ネットで見放題!おすすめ動画配信サービス5選 + 9サービス

動画配信

動画配信サービスとは

動画配信サービスとは、いつでもどこでもネット回線を使って、スマホやタブレット、PCやテレビで動画を視聴できるサービスで、国内外の映画やドラマ、テレビ番組やアニメ、音楽ライブなど様々なジャンルの動画を視聴する事ができます。

VOD(ビデオオンデマンド)などと呼ばれたりもしています。

私も昔はテレビ番組以外で映画やドラマを見る際は、ビデオ・DVD・ブルーレイなどをレンタルショップに行き借りていましたが、動画視聴サービスを利用するようになってからはレンタルショップに行く機会はめっきり無くなってしましました。

月額料金内で最新の映画やドラマを見るのはなかなか難しいですが、月額料金も手頃で一月に数本見るのであればレンタルショップでDVDやブルーレイを借りてくるよりも安く済む場合が多いです。

動画の視聴はそれなりに通信容量を使うため、光回線などの固定回線をつないでいない方は毎月の通信費が別途割増になる可能性もあるので注意して下さい。

現在のコロナ下の状況で外出を控えている方も多く、家庭内の娯楽としてはとても良いのではないでしょうか。

VODの3つの料金システム

1口にVOD(ビデオオンデマンド)と言っても3つの料金形態に分けられます。

AVOD(アドバータイジングビデオオンデマンド)

AVODとは、動画の冒頭や途中に広告やCMが流れる代わりに、視聴者は原則無料で動画を楽しめる配信サービスです。

動画サービスの運営費を広告費で賄っているため、基本的に広告やCMはスキップできないという難点はありますが、無料で合法的に視聴できるため、かなり有難いサービスです。

ユーザーが投稿した動画がメインのコンテンツも多くあります。

AVODの代表例

YouTube

Tver

AbemaTV

GYAO!

上記は原則無料ですが、一部有料となる場合もあります。

SVOD(サブスクリプションビデオオンデマンド)

SVODとは、固定の月額料金を毎月支払う事で、コンテンツ内の動画が見放題となるサービスです。

AVODは広告が流れたり、動画数が少ない事も多いですが、SVODは視聴中は広告も流れず動画数も多いのが特徴です。

残念ながら最新作は別料金となるケースが多いので注意しましょう。

今回の記事では、このSVODについて後程詳しく解説していきたいと思います。

PPV(ペイパービュー)

PPVとは見たい動画1本単位で課金して視聴するサービスです。

基本的に1作品、1話ごとに料金が発生するためたくさんの動画本数を視聴する際は料金も高くなりがちですが、最新作や話題作なども視聴できるというメリットがあります。

レンタルショップもネット版のようなサービスです。

課金してから一定期間視聴できる『レンタルタイプ』の他に無期限で視聴できる『購入タイプ』もあります。

動画配信サービス(SVOD)選び方のポイント

現在、多くの動画配信サービスが存在するため、どれに入るか迷う方も多いかと思います。

簡単にサービスを選ぶ際のポイントをご紹介したいと思います。

作品数と強いジャンル

動画配信サービスを選ぶ際に最も重要なのが見たい動画があるかです。

視聴できる作品数が多いに越した事はありませんが、人によって見るジャンル、見ないジャンルがあるかと思います。

どんなに作品数が多くても見たいジャンルの作品数が少なければ意味がありません。

動画配信サービスによって、強いジャンル弱いジャンルがあるのは間違いありません。

好みのジャンルは人それぞれで全てを網羅、調査するのは難しいためここでは詳しい説明は控えさせていただきますが、自分の『見たい作品』があるか、『見たいジャンルに強いか』は事前に必ず確認しておきましょう。

料金と利用サービスとの併用

SVODは基本的に毎月の月額料金が発生します。

サブスクリプション型の動画配信サービスの相場は、400円台~2,000円台に納まる場合がほとんどですが、毎月かかる費用と考えると少しでも安い方が良いかと思います。

予算に合わせて自分に合った動画配信サービスを選びましょう。

また、普段Amazonで多く買い物をする方は、Amazonプライム会員になる事で、Amazonプライムビデオを見る事が可能となります。

関連記事として、以下の記事をよければご覧ください。


ゴールドカード
なんでAmazonゴールドカード作らないの?

年会費実質負担なくゴールドカードが持てて特典も受けられるのでAmazonゴールドカードを作りました


Amazonプライム会員費よりも若干お得に会員になれる上にゴールドカードも持ててポイントも貯まりやすくなるためお得しかありません。

他にもdポイントを貯めて頻繁に利用される方は、『dTV』を検討する、楽天ポイントを大量に所持している方は、楽天ポイントを支払いにあてられる『Rakuten TV』を試してみる、auのスマホを利用している方は、動画視聴付プランを検討するなど、普段利用しているサービスと何らかの形で紐づく可能性も十分にあるため、検討材料の1つに加えてみてください。

使いやすさ・テレビ対応

動画検索する際などのアプリの使い勝手は結構重要です。

動画が探しにくいと嫌になってしまいます。

例としては、無料動画と有料動画が混ざって表示されたり、カテゴリ分けが不十分で意図しない動画も一緒に表示され目当ての動画が見つけにくかったりなど不便な場合もあります。

こればかりは実際に使って見ない事にはわかりませんし、いくつかのサービスを利用してみなければ比較もしづらいです。

私は操作性が合わずすぐに解約してしまったサービスなどもありますが、日々改善されているかと思います。

スマートフォンやタブレットで視聴する際は問題にならない事がほとんどですが、TVで視聴する場合は注意が必要です。

TV自体が対象の動画配信サービスのアプリに対応していなければそのままでは視聴する事ができません

大画面で視聴したくなる可能性も十分考えられるため、お持ちのTVがアプリに対応しているかご確認をおすすめします。

また、家にWifi環境があれば、


Fire TV Stickでアプリ非対応のTVでも動画視聴が可能に!

Google Chromecastでアプリ非対応のTVでも動画視聴が可能に!

『Fire TV Stick』や『Google Chromecast』を使ってTVでの動画視聴が可能になる可能性もあるため、契約予定の動画配信サービスのアプリが対応しているか確認してみてください。

ダウンロード視聴

出先で動画を見る際は、動画配信サービスがダウンロード視聴に対応しているかも重要です。

私も毎月出張で九州から関西へ新幹線で移動する際は、あらかじめ家のwifiを使ってダウンロードした動画を新幹線の中で見ていました。

新幹線や飛行機での長時間の移動は、途中で電波が途切れる場合も多いですし、スマホの通信容量を節約したいケースも考えられます。

屋外での視聴の可能性がある方はダウンロード視聴可能か確認しておきましょう。

同時視聴

ご家族で動画配信サービスを視聴される場合、同時刻にそれぞれ別の動画を見る場面も考えられます。

ご家族で利用される方は、同時視聴の可否、同時視聴できる件数等確認しておきましょう。

また、最近では1契約でアカウントを分ける機能なども登場しているため、それぞれの視聴履歴等を分けれて便利なためそちらも合わせてご確認ください。

字幕・日本語版

動画配信サービスによって、字幕版・日本語版の充実度合いが異なります。

俳優さんの生の声が聴きたくて、絶対に字幕版が良いという方、英語の勉強もかねて字幕版が良いという方、画面の文字を常に集中して読むのはツラいので日本語版が良いという方などいらっしゃるかと思います。

結構重要なポイントになる項目だと思いますのでこちらも確認が必要ですが、1つ1つ調べるのは困難なため実際に利用してみるのが手っ取り早いかもしれません。

配信スピード

独占配信の動画もありますが、同じ動画が複数の動画視聴サービスで見られるという事はよくある事ですが、その配信スピードは異なる場合も多いです。

いち早く見たいという方はお目当ての動画の配信予定日などを確認してみましょう。

画質

画質にもこだわりたい!という方は動画配信サービスごとの対応画質も確認しましょう。

SD / HD / フルHD / 4K など様々な画質があります。

Netflixさんに関しては、画質によって料金が異なるため注意しましょう。

見たい動画があるかの確認方法

見たい動画が対象の配信サービスにあるか確認する際は、1つ1つのサービス内を確認するのが一番確実です。

しかし、結構面倒な作業になってしまうため、各動画配信サービスの動画を横断的に検索できるJustWatchというサービスを利用してみるのも1つの手です。

『JustWatch』の検索精度は100%正確とは言えないようなので注意してください。

確実に調べたい方は各動画配信サービス内で探してみましょう。

無料期間

多くの動画配信サービスでは有難い事に無料視聴期間が設けられています。

色々と選ぶ際のポイントを書いてみましたが、実際に使ってみるのが一番手っ取り早いため、これまでに書いたポイントを意識しながら実際に使って見て下さい。

無料で試される方はくれぐれも解約手続きを忘れないよう気を付けて下さい。

登録した動画配信サービス名ログインIDパスワード無料視聴期間等もしっかりメモしておきましょう。

無料期間内に解約しなければ、そのまま有料期間へ突入してしまう場合が多いので気を付けましょう。

おすすめSVOD5選

【動画配信サービス一覧】

サービス名 月額料金 動画数(見放題) 無料期間
Amazonプライムビデオ 500円(月払い)
約408円(年払い)
非公開(2万5千本以上) 30日間
Hulu 1,026円 7万本以上 14日間
dTV 550円 12万本以上 31日間
U-NEXT 2,189円 21万本以上 31日間
Netflix ベーシック:990円
スタンダード:1,490円
プレミアム:1,980円
非公開 無し

価格は税込価格です。

一覧でぱっと見た感じでは作品数や料金に結構な違いがありますが、それだけで判断するのは良くありません。

細かい内容もしっかりと確認しましょう。

Amazonプライムビデオ

月額料金 500円(月払い) / 約408円(年払い)
見放題コンテンツ数 非公開(2万5千本以上)
無料期間 30日間
DL視聴
同時視聴 可能
画質 SD/HD/4K
付帯特典 Amazonプライム会員

Amazonプライムビデオの特徴は何といっても月額料金の安さです。

Amazonプライムビデオに加入するというよりは、Amazonプライム会員になる事で、Amazonプライムビデオも楽しめるといったイメージです。

月払いの際は月額500円ですが、年払いを選択した際は、4,900円/年 となるため1月に換算すると約408円という料金になります。

また、Amazonゴールドカードを発行した際は、上手く利用すると、1年目こそ5,500円の支払いが発生しますが、次年度からは4,400円/年の支払いとなるため、1月換算約367円/月まで料金を抑える事ができる上、ゴールドカードを持つ事もでき、Amazonでのお買い物のポイント還元率もアップするため非常におすすめです。

詳しくは


ゴールドカード
なんでAmazonゴールドカード作らないの?

年会費実質負担なくゴールドカードが持てて特典も受けられるのでAmazonゴールドカードを作りました


の記事をご覧ください。

私もAmazonでよく買い物をするため、Amazonゴールドカードを発行し、プライムビデオを楽しんでいます。

動画のジャンルも幅広く取り揃えているため、どなたでも楽しめるサービスだと思いますが、作品数は他のサービスに劣る場合が多いです。

しかし、以下のような特典も料金内で受けられるため、かなり魅力的なサービスではないでしょうか。

Amazonプライム会員特典

Amazonでのお買い物のお急ぎ便・日時指定が無料

Prime Videoの視聴

200万曲以上が聴き放題のPrime Music

Kindle本・マンガ・雑誌が読み放題となるPrime Reading

タイムセール商品を非会員の方より30分早く注文可能

写真を何枚でも保存できるAmazon Photosの利用

など他にも様々な特典を利用する事ができます。

作品数は若干少ないものの、最安値の料金や付帯特典を考えるとかなりオススメなサービスです。

Hulu

月額料金 1,026円
見放題コンテンツ数 7万本以上
無料期間 14日間
DL視聴
同時視聴 不可
画質 SD/HD/フルHD
付帯特典 -

月額料金こそ若干高めですが、充実の作品数と操作性は文句の付け所がありません。

Hulu内の動画は、月額料金内で全て視聴可能なため、検索結果に有料動画が表示される事なく検索がし易いです。

また、アメリカ生まれのSVODサービスのため、人気の海外ドラマなどのジャンルにも強いです。

現在ではAmazonプライム会員特典に惹かれAmazoプライムビデオを利用していますが、以前は私もHuluを利用しており、動画を見る時間が取れるようになればまた契約したいサービスです。

dTV

月額料金 550円
見放題コンテンツ数 12万本以上
無料期間 31日間
DL視聴
同時視聴 不可
画質 SD/HD/4K
付帯特典 -

税込550円というAmazonプライムビデオに次ぐ月額量の安さですが、12万作品以上という豊富な動画コンテンツ数のdTVもかなりオススメです。

動画をがっつりと見たい方で、月額料金を安く抑えたい方はdTVを試してみましょう。

無料期間も31日と十分な期間が設定されています。

ドコモユーザー向けのイメージが強いですが、2015年よりドコモユーザー以外も利用可能となっています。

個別課金が必要なPPVも取り扱っています。

dTV

U-NEXT

月額料金 2,189円
見放題コンテンツ数 21万本以上
無料期間 31日間
DL視聴
同時視聴
画質 フルHD/4K
付帯特典 マンガ・ラノベ・書籍・雑誌等を読めるサービス
PPVに使える1,200ポイント

今回おすすめ5選としてご紹介する動画視聴サービスの中では一番の高額サービスとなります。

しかし内容は一番充実しているのではないでしょうか。

一番多い21万作品以上の見放題コンテンツに加えて、毎月1,200ポイント付与されるため、他サービスでは有料でしか見る事のできない最新作品も数本視聴可能です。

付与されたポイントは最大90日間繰り越す事も可能です。

動画に加えて、110誌以上の雑誌が読み放題、漫画を読めるサービス等も料金内に含まれています。

U-NEXT

Netflix

月額料金 ベーシック:990円
スタンダード:1,490円
プレミアム:1,980円
見放題コンテンツ数 非公開
無料期間 無し
DL視聴
同時視聴 可 ※注
画質 SD/HD/4K
付帯特典 -

今一番勢いがあり、全世界で2億人以上の方が利用しており、日本国内でも一番利用者の多いサービスです。

残念ながら、無料お試し視聴は2019年に終了してしまい、無料期間が無いためいきなり支払いが発生してしまうため、少し始める敷居が高いかもしれませんが、他サービス等を利用した事があり動画視聴サービス自体がどういったものかわかっている方は、試してみるのも良いかと思います。

他の動画視聴サービスでは1プラン均一料金の場合がほとんどですが、Netflixは3つの料金プランがあるため注意して下さい。

料金の違い

ベーシックプラン:990円

スタンダードプラン:1,490円

プレミアムプラン:1,980円

まずは、プランによって料金が異なります。

画質の違い

ベーシックプラン:SD画質(標準:480p)

スタンダードプラン:HD画質(高画質:720p/1080p)

プレミアムプラン:HD/UHD 4K(超高画質:2160p)

画質へのこだわりのある方は、プランによって画質が異なるため注意しましょう。

固定回線を使わずに視聴する方は、画質が良くなればそれだけ通信量も増えるため注意が必要です。

同時再生可能数

ベーシックプラン:1台

スタンダードプラン:2台

プレミアムプラン:4台

ご家族で同時刻に別々に視聴する際は得に注意が必要です。

一番安いベーシックプランでは残念ながら同時視聴をする事ができません。

複数台で同時視聴の可能性のある方は、スタンダードプラン以上のプランに申し込む必要があります。

auスマホをご利用中の方は、『Netflix(ベーシックプラン)』『TELASA』『Amazonプライム』が料金に含まれたプランも取り扱っているため、そちらもご検討下さい。

その他のサービス紹介

上でご紹介した動画配信サービス5選は、Amazonプライムビデオこそ動画作品数は若干少ないですが、どのサービスも強いジャンル弱いジャンルがあるにせよ総合的に幅広いジャンルを取り扱っています。

見たい動画が特定ジャンルに特化していなければ、上記5選から動画配信サービスを選択するのがおすすめかと思います。

見たいジャンルが特定のジャンルの方や、総合的に取扱い作品の多いジャンルにプラスしてもう1つサービスを申込む方などは下記のようなサービスもご検討されてみてはいかがでしょうか。

Paravi

月額料金 1,017円
見放題コンテンツ数 非公開
無料期間 14日間
DL視聴
同時視聴 不可
画質 HD
付帯特典 毎月1枚チケット付与(550円以下の一部を除くレンタル作品視聴可)

動画作品数は非公開ですが、8,000作品以上の動画の視聴尾が可能です。

TBSやテレビ東京などの国内ドラマを見たい方にはおすすめの動画視聴サービスかと思います。

また、Paraviでしか配信されないオリジナルドラマも魅力的です。

毎月Paraviチケットが付与され、550円以下の有料動画(一部作品を除く)を視聴できるため、チケット分を加味すれば料金は他サービスと対抗できる価格といえます。

FODプレミアム

月額料金 976円
見放題コンテンツ数 5万本以上
無料期間 14日間
DL視聴
同時視聴 不可
画質 SD/HD
付帯特典 130誌以上の雑誌読み放題

特徴としては、フジテレビ系の番組が豊富という点です。

またFODオリジナル作品も豊富です。

130誌以上の雑誌が読み放題というのも嬉しい特典です。

漫画も無料で読めるものもあり、フジテレビ系の番組や雑誌・漫画等のサービスも欲しい方にはおすすめです。

TELASA

月額料金 618円
見放題コンテンツ数 1万本以上
無料期間 15日間
DL視聴
同時視聴 不可
画質 SD/HD/フルHD
付帯特典 毎月550円分のビデオコイン付与

『auビデオパス』という名称でサービスを提供していましたが、2020年に『TELASA』にリニューアルされました。

特徴としてはテレビ朝日系のドラマやアニメ、バラエティが充実しています。

毎月550円分のビデオコインが付与されるため、一部作品を除く有料作品も視聴可能です。

海外ドラマや洋画などはまだまだ少ない印象です。

dアニメストア

月額料金 440円
見放題コンテンツ数 4,200本以上
無料期間 31日間
DL視聴
同時視聴 不可
画質 SD/HD/フルHD
付帯特典 -

アニメばかり見るという方や、お子様のいらっしゃるご家庭には月額料金も安く入りやすいdアニメストアがおすすめです。

包装中のアニメや過去にアニメ、アニメ映画などとにかくアニメ関連の動画が充実しています。

総合的なジャンルを取り揃えている動画配信サービスにプラスして加入している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ディズニープラス

月額料金 770円
見放題コンテンツ数 6,000本以上
無料期間 31日間
DL視聴
同時視聴 4台
画質 フルHD

ディズニー作品はもちろん、ピクサー・スターウォーズ・マーベル・ナショナルジオグラフィックなどの映画も楽しめます。

他の動画視聴サービスではディズニー映画はあまり見る事ができない傾向にあるため、充実したディズニー作品を視聴したい方には非常におすすめです。

合わせてAVODも利用しよう

毎月の月額料金を支払いたくない方や、複数サービスに入るのはもったいないと感じる方は、広告は表示されますが無料で楽しめるAVODを上手く活用しましょう。

TVer

見逃し配信という言葉を聴いた事のある方も多いと思います。

途中広告動画は流れますが、完全無料で各局のテレビ番組約350番組を視聴可能です。

ドラマ、バラエティ、報道・ドキュメンタリー、アニメ、スポーツなど様々なジャンルの番組が視聴可能です。

私もよく利用していますが、注意していただきたいのは番組放送終了から約7日間という期限がある事です。

残念ながらまとめて一気見などはできず、ドラマなどを録画しておきまとめて見ようとした際に取り忘れて1話抜けていたという時に見ようとしても放送は終了している可能性が高いです。

YouTube

ちょっとジャンルが違うように思われるかもしれませんが、説明するまでも無く人気のYouTubeもユーザー投稿型のAVODです。

最近は有料版も登場しています。

加えてみたものの、説明は不要ですね。

GYAO!

Yahoo!Japanが運営する有名サービスGYAO!も有料作品もあるものの、数多くの作品を無料で楽しむ事ができます。

ドラマや映画、アニメ、ライブ映像、スポーツなど幅広い作品があり、私も良く利用しています。

私の父親も韓流ドラマを毎日見ているそうです。

AbemaTV

AbemaTVは他の動画視聴サービスとは異なり、ライブストリーミング形式で配信されるため、見たい時に見たい動画を見るというよりはテレビに近い感覚です。

20チャンネル以上あり、オリジナル作品が多く、また地上波では見る事のできない企画などもあり面白いです。

有料枠もあり、有料会員になると見られる作品が約3倍に増えたり、広告無し、放送中も頭から見られるなどの特典が受けられます。

色々なサービス試すのがおすすめ

今回ご紹介した14の動画視聴サービスですが、『Netflix』を除く他の全てのサービスに無料期間があります。

色々書いておいて何ですが、実際に無料で試してみるのがおすすめです。

実際に使ってみる事で操作性や、見たい動画の有無が良くわかるかと思います。

無料で試した際は、自動更新により有料期間に突入してしまう可能性が高いため、くれぐれも解約忘れには注意して下さい。

サービス名や、無料期間、アカウント名やパスワードはしっかりメモしておきましょう。

また、複数加入やサービスの渡り歩きもおすすめです。

数万作品全て見るのは難しいですが、サービスに加入してしばらくするとあらかた見たい動画は見てしまったという日がやって来るかもしれませんし、見たいジャンルが変わる事があります。

そこで他サービスに乗り換える事で、作品内容が変わり見たい動画も出てきます。

自分に合ったサービスを選ぶのは大事ですが、1つのサービスに固執することは無いです。

気軽にサービスを変えてまた戻ってくれば良いのでは無いでしょうか。

やはりどのサービスにも強いジャンル弱いジャンルがあるため、なかなか全てのジャンルを完全に取りそろえた配信サービスというのはありませんし、独占配信やオリジナル動画などもあるためサービスが違えば必ず違う動画が存在します。

私は国内ドラマを妻と良く見るのですが、残念ながら国内ドラマは放送局によって見れるサービスが異なるため、契約するサービスを変える事がちょこちょこ発生しています。

視聴する人各々、またタイミングによって最適な動画視聴サービスは変わってくるかと思いますので、自分の好み、タイミングに合った動画視聴サービスを探してみて下さい。

記事作成日:2021.04.18