TwitterでURLリンク付きの投稿がスパム扱いされツイートできなくなった時の対処法

Twitterツイートできない

ツイートできない現象

ブログサイトをなどを運営している方は、FacebookやTwitter、RSSやメールなどを使ってサイト更新のお知らせをする方も多いかと思います。

SNSやYouTubeなど何らかのプラットフォームを使うもので更新をした際は、タイムラインなどに表示されるため、視聴者や読者の方も更新された事がわかりやすいです。

しかし、ブログサイトなどのWEBサイトにおいては、更新されたかどうかは直接サイトに訪問しなければわからないため、他のツールを使ってお知らせをします。

私もこのブログサイトを開設してから、ブログ用のアカウントを立ち上げ、記事をアップした際にお知らせをしていました。

お知らせを繰り返しているうちに、『URL付のツイート』ができなくなってしまいました。

URL付のツイートができない

現象としては、

URL無しのツイートはできる

自身ブログURL付のツイートはできない

といった状態になってしまいました。

自分のブログのURLを付けてツイートすると、

このリクエストはコンピュータによる自動的なものと判断されました。Twitterユーザーをスパムやその他の迷惑行為から保護するために、このリクエストを保留しています。しばらくしてからもう一度お試しください。

このリクエストはコンピュータによる自動的なものと判断されました。Twitterユーザーをスパムやその他の迷惑行為から保護するために、このリクエストを保留しています。しばらくしてからもう一度お試しください。』というメッセージが表示されてしまいます。

しばらく時間をおいてみましたが、ツイートできるようにはなりませんでした。

ツイートできるが警告が出る現象

『URL付のツイートができない』現象以外にも、『このリンクは安全ではない可能性があります』という警告メッセージが出る場合もあります。

『この警告を無視して続ける』をクリックしてもらえればリンク先のページは開けるのですが、『前のページに戻る』ボタンが大きく表示されてしまうため、ページを開いてもらえない可能性も高くなってしまいます。

対策

01パスワードリセット

調べていると、パスワードのリセットをすると回復する場合があるようで、パスワードをリセットしてみました。

また、気付かぬ内にアカウントが乗っ取られてスパムリンクのツイートをされてしまっている可能性もあるため、自身のツイートなども確認してみましょう。

パスワードリセット

パスワードのリセットはこちらから

02スパムと判断された憂いを報告する

ツイートしたリンクに問題が無いのであれば、『ツイートでリンクを共有できません』の報告をすると改善する場合があります。

Twitter利用規約を良く確認してから、問題無ければ報告してみましょう。

スパムと判断された憂いを報告

Twitterへでリンクツイートができない報告はこちらから

03自身のサイトが安全でないと判定された場合

問題のあるリンクでは無くとも、『警告:このリンクは安全ではない可能性があります』と表示される可能性があります。

短縮URLをやめる

『短縮URL』を使うと、警告が表示される場合があります。

短縮URLをツイートして、リンクを踏んだ際に警告が出る方は、一度正規のURLでも警告が表示されるか試してみましょう。

特にツイッターなどでは、短縮URLは表示されるURLがスッキリして良いのですが、URLを隠した不正リンクに使用されるケースも多いため、警告が発生する場合があるのかもしれません。

報告する

Twitterは、外部サイトへのリンクを制限するようポリシーを変更しており、マルウェアへ誘導するリンク、詐欺サイトへのリンクなどへ制限をかけており、その対策の1つとして、警告が表示されます。

全てのサイトをチェックするわけにはいかないため、問題の無いURLであっても警告が表示されてしまうケースもあります。

自身のサイトのリンクを開く際に警告が表示されてしまう際は、先ほどのリンク付ツイートができない時と同様に、報告ページから報告してみましょう。

リンク先に問題が無ければ、対応してもらえるかもしれません。

最後に

私は、このブログ用のアカウントで『リンク付ツイート』ができなくなり、個人用のアカウントでは『凍結』もされてしまいました。

どちらのアカウントも利用規約に触れるような事をしていなかったため、連絡すると解除してもらえました。

しばらくの間、フォローワーが『0表示』されているのには焦りました。

非が無くとも、使用できなくなるのは残念ですが、Twitterアカウントは膨大にあり、プログラムで判定していると考えると間違いもあるでしょう。

日頃から、利用規約に気を付けて使用し、もし何らかの処罰を受けても、落ち着いて対応しましょう。