新しい家族が増えました

犬のかいくん

新しい家族が増えました

1年8ヶ月ブログ更新をサボっておりました。

もの凄くお久しぶりです。

そしてもの凄く私事の日記のような記事になってしまい申し訳ないのですが、ワンちゃんが新しく家族に仲間入りしました。

いつもブログ更新をサボるたびに、仕事が忙しいとつぶやいておりましたが、これまでで最長のサボり期間(1年8ヶ月)を作ってしまった原因としては、

マイホームを建てた

犬を飼い始めた

という事があげられます。

家を建てようと夫婦で決めてから、1年以上土地探しをしていました。

定期的にネットで土地をチェックしたり、不動産屋をめぐったりしていましたが、暇さえあれば土地を探して希望の地域をくまなく歩きまわっていました。

家を建てる会社も土地すらも決まっていない頃から、家が建ったら犬を飼う!!

と決めており、ペットショップの近くを通る度にまだ飼えないのにずっと犬をながめていました。

土地探し、家を建てる際の打ちあわせに時間の多くを取られ、ようやく建って引越しをすると片付けや家具の購入に時間を取られ。

片付いてようやく家の中の家具の配置も完成する頃に、今回家族に仲間入りしたワンちゃんに二人そろって一目惚れしてしまい、溺愛のあまりブログは手付かずに・・・

そんなこんなで、1年8ヶ月のサボり期間を終えてようやくブログ更新を再開です。

一応、このブログはタイトルの通り、『お小遣い稼ぎ奮闘ブログ』という事で、このブログを通して少しでもお金を稼いで、毎月のお小遣いを増やそうとあれこれやる記事がメインなのですが、

犬カテゴリが登場しています。

雑記ブログへの道を突き進んでしまっています。

基本的には、HowTo系の記事がメインですが、先に謝っておきます。

これからちょこちょこ愛犬溺愛日記的なものがあがってくるかもしれません。

子供の頃から犬を飼いたかったのですが、親の許可がおりず飼う事はできませんでした。

社会人になってからは、仕事で家を空ける事が多すぎてとても飼える状況ではありませんでした。

結婚してからは、ペット不可の賃貸に住んでおり、4年以内に家を建ててこの賃貸を出て犬を飼う!

という目標に向かってお金を貯めていました。

本当に念願のワンちゃんとの生活ですが、当然好きな時に可愛がるだけではダメなので、初めてのワンちゃんとの生活を送るペーペーですが、しっかりと勉強していきたいと思います。

愛犬紹介

カイくん

  • 名前:カイ
  • 誕生日:2019年12月24日
  • 性別:男の子
  • 犬種:ミックス(トイプードル × チワワ)

見た目は完全にトイプードルですが、性格はチワワっぽい気がします。

探している間、色んなワンちゃんを抱っこさせてもらいましたが、一番元気が良かったです。

生まれてから2ヶ月で体重700g。

お父さんもお母さんも3kg以下だったため、それ程大きくはならないだろうとの事です。

初日のいろいろ

家を建て、ようやく片付いてきて家具も一通り購入し終え、妻の両親と姉家族に新居お披露目の日。

飲み物や御菓子、料理の材料の買い出しのため、お気に入りのペットショップが併設されているホームセンターへ行きました。

食材や飲み物を買い終えて、『ちょっと見ていい?』と妻に聞いて毎回恒例のペットショップ見学へ。

そこで出会ってしまったのです。

歓喜

可愛すぎる!!!

時間が無い

でも時間無い!
でも決まってしまうやん絶対!

急ぐ

急げば間に合うやろ!

この子に決めるかどうするかの相談は一切なく、今日決めて一緒に帰れるかの相談を始める二人。

店員さんに確認すると、今日連れて帰るのも大丈夫でそれ程時間もかからないとの事。

ん~十万するのにこんな即決は初めてでした。

しかし、とにかく時間が無い!

ペットショップのお姉さんに相談し、勧められるがままに最初に必要なものがセットになっていたものを購入し、勧めらるがままペットショップで取り扱っている保険に加入。

購入したもの

ケージ

トイレシート

トイレシートストッパー

カエルのオモチャ(通称カエルくん)

ごはん皿

赤ちゃん犬用粉ミルク

ペットショップで食べていた幼犬用ドッグフード(カナガン)

ふわふわそうなベット

あとは、ご飯のあげ方(一日の分量や回数)、初日はあまり遊ばずにゆっくりさせてあげる事、今後のワクチン接種の事などを教わり、連れて帰る事に。

何も準備していなかったため、ワンちゃんを連れて帰る用のダンボールに入れていただき、連れて帰りました。

少しでも揺れないよう、あんなに慎重に車の運転をしたのは初めてと言うくらいゆっくり家に帰りましたが、どうにか間に合いました。

新居のお披露目とカイくんのお披露目が出来て、とても良かったです。

それからしばらくは、もうとにかく何をするにも二人でネットで調べたり、獣医の先生に聞いたりして勉強しました。

溺愛するあまり、本当にただの日記がポツポツ出現するかもしれませんが、このブログの『犬』カテゴリの記事、カイくんをよろしくお願いします。