アイコス(iqos)を美味しく吸うためのおすすめ掃除方法

アイコス(iqos)

記事関連ワード

アイコス iQOS 掃除 エタノール 綿棒

はじめに

アイコス(iQOS)を使い始めて1年以上が経過しました。

紙たばこを吸うと不味いと感じるようになり、アイコス(iQOS)を忘れて仕方なく紙たばこを吸っていると数本吸うと気分が悪くなるようになってしまう体に変わってしまい、 アイコス(iQOS)無しでは生きていけない状態です。

スマホ並、もしくはそれ以上にアイコス(iQOS)を忘れないように、充電等気を付けている方も多いのではないでしょうか。

そんな私的にはもの凄くおすすめなアイコス(iQOS)ですが、吸いごたえが無い(軽い)と感じる時や、たばこが刺さりにくいと感じる事が良くあります。

アイコス(iQOS)が故障でもしていない限りそのほとんどの原因が掃除不足による汚れだと思います。

しっかりとメンテナンスして、購入したてのしっかりとした吸いごたえのある美味しいアイコス(iQOS)を継続させましょう。

IQOS公式掃除棒

私は購入時、専用のブラシとセットで付いていたiqos公式のクリーニングスティックを使っていました。

付属のブラシでの掃除だけでは完全に掃除できないのはアイコス(iQOS)を使われている方なら誰でも感じる事だと思います。

この公式のクリーニングスティックは掃除効果抜群で使いやすいです。 最近ではIQOS公式ショップやAmazon等のNETでの購入以外にセブンイレブンでも購入できるようになり、便利になりました。

IQOS掃除に特化しており非常に使いやすい公式のクリーニングスティックですが、昔よりずいぶん安くなったとはいえ、とにかく高いです。

比較的安価で購入できるセブンイレブンでも30本で480円もします。

もちろん1月で480円であればそれ程高いものではないと感じる方もいらっしゃると思いますし、3日に1回程度の使用であれば3ヶ月近く持ちます。

アイコス(iqos)の掃除はかなり重要なだけにクリーニングスティックをケチって使いたくないですし、お小遣い制サラリーマンは少しでも出費を抑えたいものです。

私のクリーニング方法

IQOS掃除用具

IQOS購入当初は、専用のブラシと公式のクリーニングスティックを使用して掃除していました。

そもそも専用ブラシでは、加熱ブレード・加熱ブレードの付け根・周りの部分の汚れを上手く落とせないように思います。

購入時に付いていたクリーニングスティックが無くなってからは数カ月間、専用ブラシと串を使って掃除していました。

爪楊枝などでも良いのですが、12cm程の串の方が長くて使いやすく、力もかかりすぎないためおすすめです。 串を使えば、加熱ブレードの付け根にこびりついたカスを簡単に取る事ができます。

しかし、専用ブラシと串だけでは、加熱ブレードに着いた汚れを完全に取る事はできず、次第にたばこが刺さりにくかったり、吸いごたえが悪いなどの症状が出てきました。

公式のクリーニングスティックの購入も考えましたが、当時は軽く1,000円以上していたため何か代わりの方法が無いか探して、 赤ちゃん用綿棒とエタノールで掃除する方法を教えていただき、実践しています。

赤ちゃん用綿棒

まずは赤ちゃん用の綿棒です。普通の綿棒だと太すぎて掃除がしにくいです。 IQOS公式のクリーニングスティックは細い板状の形をしているので、加熱ブレードの付け根なども簡単に掃除できますが、 普通の綿棒だと太すぎて強く押し付けなければ加熱ブレードの付け根などは掃除できません。

その点、赤ちゃん用綿棒であれば形こそ丸みを帯びていますが、細く小さいため加熱ブレードの付け根も難なく掃除する事ができます。 また、加熱ブレードは折れやすいため、強く綿棒を押し付けるのは折ってしまう可能性もあるため、 赤ちゃん用綿棒をおすすめします。

赤ちゃん用綿棒はドラックストアや100均で購入可能です。同じ200本入りがドラックストアを数店回ると大体200円前後で売っていましたが、 100均にも200本入りが置いてあるので、100均での購入をおすすめします。

エタノール

次にエタノールです。IQOSは防水機能等はついていないので、無水エタノールを使用するのが一番間違いないかと思います。 ドラックストアを数店周りましたが、500mlで1,000円ちょっとといったお値段でした。

ただ、この無水エタノール500mlというのはとても大きく大容量です。ネットでは100mlサイズも見られましたが、 私の家の近くのドラックストアには500mlはどこも置いてあるのに100mlは置いていませんでした。

なので私は、消毒用エタノール100mlは近くのドラックストアに置いてあり、300円もしなかったので、そちらを購入し使用しています。

数カ月間消毒用エタノールで掃除して問題なくIQOSを掃除できていますが、無水エタノールは全く水分を含まず精密機械の掃除に使われるようなものであるのに対し、 消毒用エタノールは20%程度の水分を含んでいます。

なので、念を入れたい方は無水エタノールを購入する事をおすすめします。

キャップの掃除

キャップの掃除にも専用ブラシと併用して串や綿棒、エタノールを使うと綺麗に掃除する事ができます。

ただ、キャップは取り外してぬるま湯に漬けて洗うと綺麗になるので、交換用キャップを購入するなどして予備を準備しておけば、 ぬるま湯洗いもオススメです。

色の違うキャップを持っていると、最近IQOS利用者も増えどれが自分のIQOSかわからないなんて事態も避けられるかもしれません。

記事作成日:2017.10.18

Facebookへ Twitterへ RSSへ このエントリーをはてなブックマークに追加