ヴェポライザー『WEECKE C-VAPOR2+』レビュー

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ヴェポライザー WEECKE C-VAPOR2+ 比較

はじめに

最近ネットニュースを見ていると、タバコ増税の文字を良く目にします。

私は現在、IQOSを吸っていますが、毎日一箱吸うので一日460円、一ヶ月14,000円前後のタバコ代がかかっています。

私の毎月のお小遣いが3万円で、現状かつかつできれいに使いきっているため、毎月の使えるお金を少しでも増やそうとこのお小遣い稼ぎ奮闘ブログを始めました。

数年かけて、紙巻タバコは60円前後上がるとの事で、加熱式タバコはどのくらい増えるかわからないようですが、値上げされれば私のお小遣い財政は破綻してしまうかもしれません。

そこで、タバコ代を抑えられると噂のヴェポライザーに移行できないか、ヴェポライザーを購入してみたので、使用した感想を書いてみたいと思います。

IQOS値上がりの可能性

正直、IQOSは凄く気に入っているので、あまり他のものに変えたくはないのですが、IQOSが値上がりするとIQOSを吸い続けるのは私の場合難しくなってしまいます。

IQOSのヒートスティックの製造原価がどのくらいかはわかりませんが、IQOSヒートスティックの販売価格は紙巻タバコと同程度、銘柄によってはIQOSの方が高いです。

しかし、その中のタバコ税の割合は、IQOSは紙巻タバコの半分程度とタバコ税の割合が低いです。

製造原価が紙巻タバコとあまり変わらないのであれば、現状儲けの大きい商品で価格を据え置く事も考えられますが、原価が高いのであれば税率が上がれば当然価格に転嫁されるでしょう。

他にも消費税が10%に上がるのでその分価格転嫁される可能性が高いです。

私のタバコ歴

紙巻タバコ ・・・ 17年
IQOS ・・・ 1年とちょっと
※プルームテックは物足りず移行できず

紙巻タバコ・IQOSともに一日1箱
紙巻はハイライトメンソール

ヴェポライザーレビュー

WEECKE C-VAPOR2+

まず、ネットで色々調べた結果、評価がとても高かった『WEECKE C-VAPOR2+』をAmazonで購入しました。

入荷次第発送との事で約2週間程待つ事となりました。探している時は【6480円】でしたが、注文した際は【6,980円】に値上がってました。

この記事作成時見てみると【7,480円】でした。IQOS程ではありませんが、他サイトを見ていてもすぐ売り切れているようなので、 購入予定の方は今のうちに購入しておかないと価格が上がったり、在庫切れ状態になってしまうかもしれません。

WEECKE C-VAPOR2+ 性能
サイズ:サイズ:縦114mm,横50.5mm,厚さ26mm
バッテリー容量:1600mAh
加熱温度:160-170-180-190-200-210-220-230℃

IQOSと違って吸い口がむき出しなのは気になりますが、サイズ・重さ的にはポケットに入れても問題ないです。

IQOSはチャージャーを満充電すれば20本以上吸う事ができて1日持ちましたが、WEECKE C-VAPOR2+はバッテリー残量が%表示されわかりやすいのは良いのですが、 100% ⇒ 88% ⇒ 77% といった感じで1回吸う事に10%前後減っていくので満充電しても10回前後しか吸う事ができないので、回数吸われる方は携帯用の充電器など持ち歩く必要が出てくるかもしれません。

加熱温度は吸いごたえに影響します。230℃まで加熱できるヴェポライザーはそう多くはなく、私は毎回230℃まで加熱して使用しています。

WEECKE C-VAPOR2+ 使い勝手
まだ購入したばかりでシャグ(タバコ葉)を詰める吸い方しかしていないため、他の方法も試して追記していきたいと思いますが、まぁめんどくさいです。

室内でテーブルと椅子があるような所でシャグを詰めるのならまだましですが、外の喫煙所などで詰める事を想像すると結構恐ろしいです。

上のようなスペーサーと呼ばれるシャグ(タバコ葉)をあらかじめ詰めておけるものがあります。

購入したものにも1つ入っていました。このスペーサーにあらかじめシャグを詰めておけば確かに外でシャグを詰める作業をせずにすみます。

ただ、直接シャグを本体に詰めるのと、スペーサーに詰めるのでは、本体に詰める方が楽ですし、吸い終わった後にシャグのみならばひっくり返せば葉を捨てる事ができますが、 スペーサーを使っていると、スペーサーは熱いわ、スペーサーを取り出してスペーサーから葉を取り出してスペーサーをどこかに保管しておくという手間が発生します。

そして何より、スペーサー無しの方が美味しく感じるのは私の気のせいでしょうか。。

とにかくシャグを使ってヴェポライザーを使用できるかどうかは、このめんどくささに耐えられるかどうかという事が一つポイントになってくると思います。

グリセリンの使用
グリセリンを数滴シャグ(タバコ葉)にたらすと煙が出たり、吸いごたえが増すという記事を見て私もグリセリンを購入して使用してみました。


確かに煙は出るようになったのですが、吸いごたえが増すかと聞かれると正直疑問です。

吸う直前にグリセリンを数滴たらしていたのが悪かったようです。タバコ葉に数滴たらし、十分になじませてから吸うとキック感が増しました。

また、セットしたタバコ葉に直接グリセリンをたらすのは、機械の故障の原因にもなるようなので注意してください。

また、グリセリンを使わなかった場合、吸い終わった後、WEECKE C-VAPOR2+をひっくり返しただけでカラカラになったシャグ(タバコ葉)の塊がポンと落ちてくれて簡単だったのですが、 グリセリンをたらすと、湿っているせいか棒で掻き出さないとシャグが出て来なくなってしまいました。

グリセリンの使用は好みが分かれるのではないでしょうか。

吸いごたえ・味
正直、吸いごたえや味は、使用するシャグなどによって変わってくるので、また別記事で試したシャグ(タバコ葉)などは書いていきたいと思いますが、 一番気になる所だと思いますので。


正直、シャグに関しては全く知識がないため、ネットで調べて評価が高かったCOLTS GREEN TEAを購入してみました。

入れるシャグ(タバコ葉)の量や加熱温度によって吸いごたえは変わってきますが、いっぱいいっぱい詰めて、230℃まで加熱した状態であっても、

【吸いごたえ】
プルームテック < COLTS GREEN TEA < IQOS

といった感じです。プルームテックは吸いながらタバコ吸いたいと思う程物足りなく私は移行できませんでしたが、『COLTS GREEN TEA』はかろうじで吸っていけそうな感じです。

慣れてくれば変わってくるかと思うので、また追記していきたいと思います。

IQOSと比較して良い所

掃除がしやすい
IQOSに比べて掃除がしやすく、また汚れも付きにくいと思います。グリセリンやリキッドなどをたらすと少し掃除の手間が増えるかと思いますが、それでもIQOSよりも掃除しやすいです。

グリセリンやリキッドを使わなければほとんど掃除しなくても良いのではないでしょうか。(吸い口は清潔に保った方が良いでしょうが)

安い
まず、1万円前後するIQOSに比べ、本体の価格が安いです。

そして何より現状 1箱 460円 のIQOSに対し、例えば今回私が購入したCOLTS GREEN TEA 40g 880円 と比較すれば、一回に 0.25g ~ 0.3g程使用するので0.3g使用したとして、 880円で130回以上吸えるため、

IQOS ・・・ 1回 23円
ヴェポライザー ・・・ 1回 6円~7円

と、約4分の1程に抑えられます。

色々な味が楽しめる
特殊な方法をとらなければ、基本的にIQOSやプルームテックなどは吸えるタバコの味がもの凄く限定されており少ないです。

しかし、ヴェポライザーであれば、様々なタバコ葉を楽しめますし、ブレンドすればその味は無限大です。

掃除が楽
多少の掃除は必要ですが、IQOSのようにこびりつくような感じも無いし、タバコ葉を入れる部分が大きくセラミック製のため掃除がしやすいです。

連続吸いができる
吸える回数は10回前後と少ないものの、IQOSのように一回一回充電するものではないため、連続で吸う事ができます。

連続で吸えないのでIQOSは上手く私の吸う本数を減らしてくれていたので、必ずしも良い点とは言えませんが。笑

IQOSと比較して悪い所

葉を詰めるのが面倒
やはり最大の問題は葉を詰める作業のめんどくささだと思います。果たして私はこのめんどくささに慣れる事ができるのでしょうか。

私は幸い屋外で吸う事はほとんどないので良いですが、屋外で吸われる方や葉を詰める作業をする際の周りの視線が気になる方もいらっしゃるかもしれませんね。

また、車の運転中はあらかじめセットしておいたとしても2回目は吸えません。

バッテリー問題
一回の満充電で10回前後しか吸えないので、家を出て帰り着くまでまず持ちません。これは結構不便ですね。

お気に入りを見つけるまで
色々な銘柄を試すのも楽しいかもしれませんが、私は正直美味しいタバコが吸えればそれで良いので早く美味しいタバコ葉に出会いたいです。

シャグ 40g などを買ってしまうと吸い終わるまでが長すぎて失敗した場合は大変です。 簡単にサンプルなんかが手に入れば良いのですが。。

最後に

ヴェポライザーは今回購入した『WEECKE C-VAPOR2+』しか使用した事がなく、他のヴェポライザーとの比較ができずIQOSとの比較になってしまい申し訳ないです。

使用日数もまだまだ少ないので、これから使用し続けて追記していきたいと思います。

今のところは可もなく、不可もなくといった曖昧な判定とさせていただきます。

記事作成日:2017.12.21

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