【1月 1,000円!?】VAPEで節約に成功した私のタバコ代と運用方法

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タバコ代比較

前回の記事で、VAPEへの移行に成功したため、VAPEのメリットやVAPE購入時に私が気を付けた事を記事にしました。


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VAPEはおすすめ!メリットと機器の選び方

IQOS ⇒ ヴェポライザー ⇒ VAPE へ乗り換えて、VAPEの悪い所が見当たらない


前回は、記事が長くなり私の運用方法について細かく書けなかったため、今回は1月のタバコ代1,000円運用方法について細かく書いていきたいと思います。

タバコ 数量 費用
紙巻タバコ 1箱 × 30日 14,700円
IQOS 1箱 × 30日 16,500円
ヴェポライザー 40g × 3袋 3,450円
VAPE 約3ml × 30日 1,015円

前回も記載した表です。

一日1箱吸う感覚でそれぞれのタバコを吸った際に毎月かかる費用です。

ヴェポライザーでかなり安くなりタバコ代を節約できていたのですが、VAPEはその上を行く1月のタバコ代約1,000円という激安価格です。

使っている機器などに関しては、是非前回の記事をご覧ください。

それでは、何を吸っているかさっそく書いて行こうと思います。

激安リキッド

私は、りきっどや 超メンソール(240ml)を吸っています。



30mlボトルで数百円~千円程度のリキッドが多い中、240ml入 1,320円はかなり安いと思います。

Amazonで購入すれば送料もかかりません

味的には可もなく不可もなくな特に特徴のないメンソールです。

超メンソールという名前ですが、そのまま吸っても強すぎるという事はありません。

他のフレーバー系と混ぜても邪魔をせずメンソールにしてくれるのではないでしょうか。

これを吸う前は、メンソールの原液を購入し、ただのグリセリンに混ぜて吸っていましたが、混ぜる手間がありますし、最初からそのまま吸える状態にもかかわらずとにかく安いのが気に入っています。

味に特徴が無いので、1年以上吸っていますが飽きたりしない感じです。

Amazonで購入しているのですが、2ヶ月に1度自動配達の設定にしているため、240ml 1,188円で購入しています。

届くペースが速すぎる際は、一回配達をスキップしたり、自動配達を停止する事もできるので、使ってみて問題無ければ自動配達をおすすめします。

リキッドを切らしてしまう心配もなくなりとても便利です。

ニコチン液の輸入

いつかはニコチンを減らしていき、ニコチン無しに。

そして禁煙という野望はうっすら持っていますが、現状としては、メンソールリキッドにニコチンを混ぜて吸っています。

ニコチン液輸入の注意点

  • 日本国内では購入できない(個人輸入する)
  • ニコチン液の転売・譲渡は違法
  • 個人輸入量は1月120mlの制限有

ニコチン液やニコチンを混ぜたリキッドは日本国内で購入する事はできません

そのため、海外から輸入する必要があります。

その際、輸入できる量は1月120mlまでという決まりがあります。

また、輸入したニコチン液は人に売ったり、譲ったり。自分の吸っているニコチン入りリキッドを試し吸いしてもらう事すら違法ですので注意して下さい。

自分だけで吸う分には、規定の量の範囲内であれが合法です。

私のニコチン液購入先

私は、HiLIQというサイトでニコチン液を購入しています。

海外のサイトですが、日本語での質問もでき、日本語で作られたサイトのため、国内のECサイトと同じように違和感なく購入できるかと思います。

配送先の住所の登録だけ、少し戸惑うかもしれません。

商品カテゴリ > DIY > ニコチンベース液からニコチンベース液を購入する事ができます。

ニコチンベース液のニコチンの強さは100mg/mlを選ぶのが計算しやすくおすすめです。

私は、濃度10mg/mlのリキッドを作っているので、10mlのニコチンベース液と90mlのりきっどや超メンソールを混ぜて吸っています。

液を混ぜる際は、スポイトや専用ガラス容器などあると便利です。

HiLIQさんのサイト内でも売っています。

また、HiLIQさんでは、年に一回(11月頃)送料無料キャンペーンが行われます。

会員登録をして、メールアドレスを設定しておくと送料無料キャンペーンをメールで知らせてくれます。

120mlを購入すれば私の場合、1年もつので毎年このキャンペーン期間に購入しています。

ニコチンベース液はしっかりと蓋をして冷蔵庫で補完していれば、1年は変色せずに無色透明で補完できています。

このニコチンベース液が11$程なので、120ml 1,155円くらいの計算になるでしょうか。

使用上の注意点

注意していただきたい事があります。

日本の薬事法では、ニコチン液は劇薬に指定されています。

そのため、皮膚などにつかないよう手袋をして作業を行うなど注意して下さい。

保管時や、混合時、小さいお子様やペットなどがいるご家庭では特に注意して下さい。

コイル

私が使用しているアトマイザーは、『Vapefly Nicolas MTL』です。

0.6Ωと1.8Ωのコイルが販売されているため、爆煙を望まない方にもおすすめです。

エアフローから滲む程度に液漏れする事も稀にありますが許容範囲内で問題なく使用しています。


しっかり味も出て好印象

一月に1度コイルを交換しています。


Vapefly Nicolas MTLのコイル(0.6Ω・1.8Ω)

5個入りで送料込みの1,380円で購入しています。

特にこれまで不良品などに当たった事はありません。

1月のタバコ代

  • リキッド 90ml ⇒ 1,188円 / 240ml × 90ml = 446円
  • ニコチン液 10ml ⇒ 1,155円 / 120ml × 10ml = 97円
  • コイル ⇒ 1,380円 / 5個 = 276円

1月のタバコ代合計 819円

リキッドを自動配達にして割引を受けていたり、送料無料期間にニコチン液を購入するなどちょっぴりズルしていますが、普通に買っても1,000円前後に納まるかと思います。

紙巻タバコやIQOSなどを毎日1箱吸っている方からすると驚異的な金額ではないでしょうか。

ただし、私はかなり安いリキッドを吸っているので、30mlで1,000円以上するようなリキッドもたくさんあるので、そのようなリキッドを吸っていると4,000円近くかかってしまうのではないでしょうか。

それでも紙巻タバコやIQOS、グロー、プルームテック等と比較するとかなり安くなるかと思います。

ハードルは上がりますが、コイルを自作すると、コイル代が節約できるかもしれません。

VAPEに移行する際にVAPEのMOD(本体)やアトマイザーの購入など初期費用がかかってしまいますが、移行に成功すれば1ヶ月~数か月で機器代の元はとれるかと思います。

最後に

VAPEはメンテナンスも楽ですし、灰も出ず、吸いたい時に吸いたいだけ吸えるので非常におすすめです。

これまで、IQOSを吸っていた時はお小遣いの半分近くがタバコ代に消えていましたが、1,000円となるともう誤差の範囲です!笑

タバコ代を節約したい方は、是非VAPEを検討してみてください。

VAPE選びの際は、前回の記事も見ていただけると嬉しいです。

ただし、タールが無いとは言え、健康被害が無いとは言えず、何が起きるか分からない部分もあるので、良く考えて挑戦してみてください。

記事作成日:2020.12.05
最終更新日:2021.02.18