Google Adsense 審査通過詳細報告

GoogleAdsense審査通過

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Google Adsense アドセンス 審査 通過 状況

はじめに

2016年9月に一回目の審査を申し込んでから1か月ちょっと。ただただGoogleAdsenseの審査に受かりたくて、サイトの修正を行いました。 2016年11月3日、ようやく合格のメールをいただき寝起きで見たメールでしたが、一発で目が覚めました。 苦労した分、喜びが大きかったです。ありがとうGoogleAdsenseさん。本当に最後は心が折れかけてました。

厳しい審査のおかげで勉強になりましたし、サイトの構成も最初に比べるとしっかりしてきました。 私のようなサイトの作り方や知識もない初心者を成長させるためにあえて厳しくしているのでしょうか。 受かってしまえば、厳しさも優しさに感じられます。

まだ合格することができず、試行錯誤されている方に少しでも参考になればと思い、私なりに気を付けた点を書いていきたいと思います。 不合格の通知を受ける度になんで~と嘆いていました。私は9月25日の初申請から11月3日の合格通知をいただくまでに5回不合格をくらい、6回目でようやく合格できました。 皆さんもぜひ諦めずに頑張ってください。

情報は最新の情報を入手する

審査に通過した先輩方の書いてくれたアドバイスを何ページも読み漁り、自分のサイトの何がダメなのか必死に検索していました。 何ページも読んでいると、言っていることが人によって違うという印象を受けました。 よく見直してみると、記事を書いた時期がまったく違いました。

審査基準は変わっていく。厳しくなっていっている。という意識を持ちましょう。 そして記事の書かれた時期を確認し、古い情報には惑わされないようにしましょう。

とにかく参考になるのは公式情報

『こうすれば受かる!!』なんていう答えはありません。内容が全て同じはずはないですし、Googleさんも大雑把な指摘しかしてくれません。 そのため、ある程度の対策をして合格できない場合は、ここが悪いの『かもしれない』と探りながら修正し、申請していくしかありません。 結局は簡単に『こうすれば受かる!!』というアドバイスはもらえないので、誰かにサイトをチェックしてもらえない方は、 自分で正しいサイト作りの知識を習得するしかありません。

そして、その一番の近道は公式の情報をよく見ることだと思います。

私も最初はめんどくさがって、規約も読まずにサイトを作り申請し、落ちたらネットで先輩方の情報を見て修正して申請していました。 いっこうに受からないので、重い腰を上げて公式情報をしっかりと見ると、修正点が一気にわかりました。

参考文献 Adsenseヘルプ プログラムポリシー

まずは、上記のAdsenseヘルプ プログラムポリシーをよく読みましょう。

そして次は、
動画掲載ページ AdSense プログラム ポリシー 違反例とポリシー対応方法

少し長いですが、動画を見てみましょう。 この2つをよく理解してサイトを作れば、合格はもうすぐだと思います。

規約はもちろん法的なことにも気を付ける

上にあげた公式情報は、主に法律的に禁止されていないことであっても、Googleの規約で禁止していることについて書かれていることが多いです。 当然、法律的に問題のある画像や文書は間違いなくNGなのでその点もしっかり勉強しましょう。

以下2つの記事を参考にしていただけると嬉しいです。

WEB文章

WEBで文章を書く際に注意すること

コンテンツ重複、薬事法、著作権、引用、個人情報に気を付けてオリジナルの文章を書こう

WEB画像

WEBで画像を使う際に注意すること

画像や写真を貼る際は肖像権、著作権、商標権、パブリシティー権、景表法、サイズに気を付けて使用しましょう

私の申請時のサイト状況

規約やポリシー、法律的なことを守っていてもサイトのコンテンツ量や構成などは具体的数値が明らかにされていないので気になるところだと思います。 私が合格した際はどのような状況だったかご報告します。

記事数
私が合格した申請を出した際の記事数は27記事でした。 申請を出した数時間後に一次審査通過の連絡メールが届き、合格の連絡が来たのが6日後で、その時の記事数は、29記事でした。 申請してから合格するまでの6日間で新たに書いた記事は2つです。

サイトの構成
公式からの情報では、ユーザーがページを見つけやすいような構成にするという大雑把な説明です。 ですが、これは既に受かっている方のサイト構成を見ればわかるので詳しくは説明しません。

情報量の少ないページとして、私のサイトでは、【節約カテゴリ】のページが3記事へのリンクを貼っているだけのもの。 【11月アーカイブ】のページが、11月に書いた2記事へのリンクを貼っているだけのものがありました。

文字数
半角・全角共に1文字でカウントし、空白を除外した際の文字数を大雑把にカウントしました。

記事1:1067
記事2:1301
記事3:1675
記事4:1056
記事5:1075
記事6:1845
記事7:2948
記事8:1390
記事9:1698
記事10:2326
記事11:2694
記事12:2067
記事13:2008
記事14:1332
記事15:1308
記事16:2144
記事17:2727
記事18:1826
記事19:1467
記事20:2402
記事21:3509
記事22:2925
記事23:4150
記事24:1897
記事25:5045
記事26:2970
記事27:1634
記事28:1063
記事29:1899

真偽のほどはわかりませんが、1,000文字以上書いた方が良いと言われている方が多くいらしゃったので、最低でも1,000文字は書くようにして作成しました。

不合格後の再審査申込みまでの期間
2週間あけた方が良い、一ヶ月あけた方が良いと言われている方を多く見かけました。 私は、約1ヶ月の間に6回の申請をしました。

最後の審査に合格した6回目の申請なんて5回目の審査の不合格メールをもらった3時間後くらいに再申請しました。 明確な答えはわかりませんが、ご参考に。

画像・リンク・広告の使用

画像は使わない・リンクは貼らない・広告も貼らないといった情報が多いと思いますが、それは勉強不足なだけか、情報が古いだけです。 私はほぼ全ページに画像やリンクを貼っていましたし、広告もばんばん貼っていましたが通過できました。

ただし、使用した画像は全て著作権上問題のないものですし、変な使い方もしていません。 リンクも変なサイトへ飛ばしているわけではなく、記事の内容に合った場所へ飛ばしていました。

広告は記事に関係あるもを貼っていました。楽天のモーションウィジェットやAmazonのウィジェットなど、 広告内容が動的に変わるものは何が表示されるか恐ろしくて貼っていませんでした。

コードの貼り付け

リンクするためのコード。2次審査開始のコードの貼り付けですが、私はずっと全記事に貼り付けて審査してもらっていました。 不合格だった5回目の審査と合格した6回目の審査、私がいじった箇所は、5回目の申請時は全記事のheadタグ直下にコードを入れていたのを、 6回目はサイトトップページにのみ入れるよう変え、2記事追加しただけでした。

確かに全ページに貼るとも書かれていないし、1ページだけに貼るとも書かれていないのでどれだけのページにコードを挿入すればよいのか不明です。

私の場合は申請時の記事の中にお酒(ビール)について書いてある記事がありました。Adsenseの規約違反なのは知っていましたが、そのページに広告を貼るのは違反だと書いていましたが、 お酒の記事があるサイトはNGという文書は見当たらなかったため、お酒の記事も堂々とサイト内にあるまま申請していました。

ただ、うっかりそのお酒(ビール)のページにもheadタグコードを入れており、お酒のページにも広告載せる気満々と解釈されてもおかしくない状態だったのがまずかったのかもしれません。

結果的には、headタグ内にコードを入れていないお酒(ビール)について書いた記事がサイト内にあっても、審査は通りました。 もちろんこのページに広告を載せることは規約違反なので載せないよう気を付けます。

最後に

私も色々検証したかったのですが、受かりたい一心で思いついた修正を次々にしていったため、 細かな検証することはできませんでしたが、皆さんが気になるであろうポイントに対して私はどうだったか書いたつもりです。 もしここに記載していないことで気になることがございましたら、お気軽にご連絡ください。

それでは最後に。全然アフィリエイトで稼いでないペーペーが偉そうに書いてすみません! でわっ

記事作成日:2016.11.04

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