楽天アフィリエイトASP選びから設置まで

楽天アフィリエイト

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楽天アフィリエイト本家

ブログ記事内で何らかの商品に対しての記事を書くことは十分あり得るので、大手ショッピングサイトの楽天・Amazon・yahoo!ショッピング のアフィリエイトくらいはいつでも設置できるようにしておこうと思い調べてみました。 今回の記事では楽天アフィリエイトについて書いていきたいと思います。

まず、楽天アフィリエイトを利用するには、楽天アフィリエイトと直接契約する方法、他のASP会社を通して利用する方法があります。

私が登録しているASP会社さんの中で楽天アフィリエイトが利用できるのは、A8.net リンクシェアバリューコマースもしもアフィリエイトの4社です。

私は、楽天アフィリエイト本家ではなく、もしもアフィリエイトを使って楽天市場の商品を紹介しています。

では何故本家の楽天アフィリエイトを利用せずに他のASP会社を通して利用するかご説明します。

楽天アフィリエイト(本家)デメリット
現金報酬受取りの敷居が高い
このデメリットさえなければ、楽天アフィリエイト本家を利用したと思います。

楽天アフィリエイト本家は、月間3000円以下の報酬はポイントで付与されます。 楽天ポイントでの報酬で全く問題のない方は良いのですが、私のように現金での報酬を望む方には好ましくありません。

もちろん、楽天ポイントを使って商品券等を購入し、商品券を売却すれば現金化は可能ですが、当然額は目減りしてしまいます。 現金として受け取るには毎月3,000円以上の成果報酬をあげなくてはいけません。 私のサイトの現状ではまず無理な額です。

手数料がかかる
月間成果報酬3,000円を越えることができたとしても、その報酬は楽天キャッシュで支払われます。 この際、楽天銀行の口座所持が必須です。楽天キャッシュとして報酬をもらう際に手数料はかからないのですが、結局はこの楽天キャッシュは電子マネーであり、このままでは正直楽天ポイントと大差ありません。

そこで楽天キャッシュから現金にするのですが、この際に手数料10%がかかります。 そしてコンビニ等で楽天銀行口座から出金する際に無料枠をもっていなければ出金手数料まで取られてしまいます。

楽天アフィリエイト(本家)メリット
それでは、楽天アフィリエイト本家を使う意味はまったくないのか。というとそうでもありません。

料率
報酬の料率を1%としているショップは多いですが1%以上の料率を設定しているショップもあります。 ASP会社を通して利用すると、成果報酬率が1%固定になってしまう場合があります。

また、本家を利用している場合、売上額に応じてランクが上がっていきます。 一部のショップでは、ランクが上がれば上がるほど、成果報酬料率を高く設定しているので、料率ランクアップが売上アップにつながります。

確定率が高い?
この情報は実際に公式の情報を見たわけでもなく、検証したわけでもないので確かな情報であるかわからず申し訳ないのですが、 楽天へのリンクを本家とASP経由で貼っており、ユーザーがその両方のリンクを踏んだ場合、どちらの売り上げになるかですが、 本家のリンクの方が強く確定率が高いという記事をいくつか見たのでこの点も考慮すべきかもしれません。

機能が豊富
ASP経由でも本家と大差ないバナーやウィジェットが用意されていますが、やはり本家の方が優れている箇所がやはりあります。

ASP経由で利用する場合

私は楽天ポイントでの報酬より現金が良い。本家から現金で振り込んでもらえる程の売上を上げることは現状不可能ということで、他ASP会社経由で楽天アフィリエイトを利用することに決めました。

他ASP会社経由で楽天アフィリエイトを利用した場合の条件は以下のようになります。

サービス 最低支払額 手数料 成果報酬
楽天本家 1P~ 10% ※1 1%~
A8.net 1,000円 自己負担 1%
リンクシェア 1,000円 0円 1%
バリューコマース 1,000円 0円 1%
もしもアフィリエイト 1,000円 0円 1% ※2

※1 楽天キャッシュを現金化した場合
※2 W報酬が適用されると1.1%

ASP経由で見た目上最大限の収益をあげたければ、 A8.net < リンクシェア・バリューコマース < もしも

といった感じでしょうか。

私は、もしもを使って楽天市場のアフィリエイトを使用しています。

商品リンクを貼る際に、楽天市場とAmazonの商品を一括で表示できるカエレバさんのブログパーツを利用させていただく際に、 『もしも』のID入力欄があったためです。

広告の貼り方

ASP会社の広告をサイトに貼り付ける際、ほとんどがimgタグのついた画像のため、レスポンシブに対応したデザインを使っていれば、 表示するデバイスの画面サイズに合わせて表示してくれるため、どのデバイスに対しても共通のソースで対応可能です。

しかし、楽天アフィリエイトの広告はscriptを呼び出すコードのため、1つのコードでは広告のサイズが大きくなってしまったり、小さくなってしまったりとデバイスに最適化された表示が自動で行われません。

良い方法ではないかもしれませんが、私はスクリプトを使ってデバイスのサイズごとに表示する広告を変更することでとりあえず対応しました。 こうやったら良いよ。というアドバイスいただければ凄く嬉しいです。 検索しても欲しい情報はヒットしなかったので、とりあえず私がやった方法を書いておきます。

私のサイドバーに楽天アフィリエイトのモーションウィジェットを掲載するのを例にお話しします。 まずは、スタイルシートを見て、サイドバーの幅がどのようになっているか調べます。

①下の幅以外の時
.contents4 {
    width: 300px;
}

②PC
@media (min-width: 1200px) {
    .contents4 {
        width: 370px;
    }
}

③タブレット末端
@media (min-width: 768px) and (max-width: 979px) {
    .contents4 {
        width: 228px;
    }
}

④スマホ等
@media (max-width: 767px) {
    [class*="contents"]{
        width: 100%;
    } }

私のサイトのレスポンシブデザインのサイドバーの幅はPCで開いた際は370px、タブレット等で開いた際は228px、スマホ等で開いた際は画面幅(サイドバーでなくなる)という表示です。 このCSSの値を元に場合分けして、広告を表示しました。

<div align="center">
    <script type="text/javascript">
    rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="xxxx";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_adNetworkId="lsjmw";rakuten_adNetworkUrl="xxxxxx";rakuten_genreId="0";
    if(window.matchMedia('(min-width:1200px)').matches)
    {
        rakuten_size="336x280";
    }
    else if(window.matchMedia('(min-width:768px)').matches)
    {
        rakuten_size="200x350";
    }
    else
    {
        rakuten_size="300x250";
    }
    </script>
    <script type="text/javascript" src="http://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script>
</div>

コードが非常に長くなってしまい、好ましくないのでしょうがこの方法しか思い浮かばず現状はこんな感じの書き方で楽天の広告を表示しています。 何かもっと簡単で良い方法があれば良いのですが。

もちろん、カエレバを使えば、デバイスに合わせて上手く表示してもらえますし、Amazonやyahooが好きな方の取りこぼしも防げるので、上に書いたような面倒な事をして、 楽天だけを表示せずに、カエレバさんの機能を使わせてもらうのが良いかもしれません。

私もAmazonアソシエイトに合格してからは、カエレバさんのツールを使わせていただいてます。

記事作成日:2016.11.12

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