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動画配信サービス 無料お試し期間 dTV Hulu

はじめに

お小遣い稼ぎブログで、新たなる出費の発生する有料動画配信サービスをおすすめするのもどうかとは思いますが、映画やドラマ、アニメ等様々なジャンルの動画があるので家族全員で楽しめるので、 旦那さんや奥さん、子供さんなど取り込んで味方につければ、値段もそう高いものではないですし、お小遣いからではなく、家計費から払う許可がおりるかもしれません。

紹介記事を書いておいてなんですが

正直に申し上げますと、人の使った感想を見るよりも、実際に全部試してみるのが手っ取り早いと思います。

動画配信サービスは無料期間を設けているものがほとんどですので、少し手間ですが、おもいきって片っぱしから無料期間のあるものは登録して実際に使ってみましょう。

何故そんなことを言うか、どんな点に注意して使ってみるかアドバイスさせてください。

動画の本数に惑わされない
動画本数12万本だの8万本だの書かれていますが、もちろん多いにこしたことはないのですが、おそらくその動画全てを見る人はいないでしょう。仮に毎日かかさず5本見たとしても、 1年で2千本もいきません。その間に動画も入れ替わると思います。ようは、自分の見たい動画があるかないか、多いか少ないかだと思います。 また動画配信サイトオリジナルの動画等もあります。

強いジャンルを見極める
動画配信サービスによって、邦画に強い、韓流ドラマに強いなど、得意分野があります。結局は見たい動画があればよいのですが、 その動画配信サービスの苦手分野得意分野も意識して動画を探さないと、後々見たい動画が他の動画配信サービスでは配信されているのに、自分の加入した動画配信サービスでは配信されない。といった事態になりかねません。

操作性はどうか
動画を見る際、テレビで見ることが多いか、タブレット、スマホで見ることが多いか想定して、あなたが使うであろう末端で動画を探したり、少し見たりしてみましょう。

動画の探しやすさは結構重要で、私は使いにくくてスグに解約した動画配信サービスもありました。

TVで見る際はTVに出力できるか確認する
PCやタブレット、スマホで見る際はネット環境さえあれば問題はないと思いますが、TVで動画を見たい場合は、TVがその動画配信に対応しているか確認しましょう。

テレビがその動画配信のアプリに対応していれば、テレビのリモコン操作で簡単に動画を見る事ができます。

対応していない場合は、何らかの機器を購入してTVで見るか、PCやタブレット、スマホの動画を何らかの方法を使ってTVに出力させる必要があります。

字幕版・日本語版
洋画等を見る際、字幕版はありますが、日本語版が好きな方は日本語版の対応度を確認しておきましょう。日本語版がほとんどない動画配信サービスもあります。

画質
私は正直ほとんど気になりませんが、画質へのこだわりのある方は、視聴時の画質もチェックしてみましょう。

配信スピード
いくつかの動画配信サービスを同時に登録するとよくわかるのですが、Aの動画配信サービスではシーズン6を配信しているのに、Bの動画配信サービスではまだシーズン4までしか配信されていないといったことがよくあります。 少しでも早く最新動画が見たい。という方は要チェックです。

同時に見れるデバイス数
使っていると、家族の間でTVのリモコン争い的なものが動画配信サービスでも起こる場合があります。

複数デバイスで同時に見ることが可能か。というのも大きなポイントです。 一人がログインして動画を見ていると、別の末端で動画が再生できない所もあります。

その他の便利な機能不便なところ
具体的に例をあげると、ある動画配信サービスでは、家の固定の光回線を使ってあらかじめデバイス内に動画をダウンロードしておき、 外でダウンロードした動画を見ることができます。このようなその動画配信特有の機能などもチェックしておきましょう。

無料お試し期間のある動画配信サービスご紹介

サービス名 月額 無料期間
Amazonプライム 3,900円(年) 30日間
dTV 500円 31日間
Hulu 933円 2週間
U-NEXT 1,990円 31日間
NETFLIX 650円~ 1か月
DMM見放題chライト 540円 2週間

※税抜き価格です

まだまだたくさん無料お試し期間のある動画配信サービスはありますが、比較サイト等で上位を占めるものは、全て記載しているつもりです。 まずは上記の無料期間のある動画配信サービスを試してみてはいかがでしょうか。

Amazonプライム
Amazon有料会員(プライム会員)の方は、Amazonプライム・ビデオを利用するべきでしょう。 入られていない方も、プライム会員は、30日間の無料お試し期間もありますし、お急ぎ便が無料になったり、100万曲以上が聞き放題「Prime Music(プライムミュージック)もついてきて、年間3900円。 月々に換算すると325円です。他にも色々特典があるので、動画内容に問題がなければ一番におすすめしたいサービスです。

dTV
私がAmazonプライムビデオに加入する前に使っていた動画配信サービスです。おそらく値段はAmazonプライムの次に安いと思いますし、使い勝手も良いです。 ただ、私の持っているTVではTV用専用アプリに対応していないため、、Fire TVを購入し、スマホやタブレットからTVに出力していました。


Hulu
正直私の一番のおすすめはhuluです。TVのリモコン操作でも動画が探しやすいですし、dTVよりHuluの方が動画の配信スピードが早かったです。(私の見たい動画の) Huluも月額料金は安い方なのですが、dTVが安すぎて、値段面でdTVを選択しました。(そしてその後はAmazonプライムビデオへ移行)

U-NEXT
こちらも使いやすかったのですが、値段面ではdTVとHuluに完敗です。ただし、U-NEXTはこの料金内で雑誌も読むことができ、 他サービスも最新作は有料のものが多いのですが、毎月1,000円分のポイントが貰えるため、他の動画配信サービスでは見れない最新作を見ることができます。

ここが他サービスよりも高い理由でしょうか。ただ、別料金の有料動画が大量に表示されるのはちょっといやです。 大人な動画も見たい方は、dTVとHuluにはないので・・・ゴホゴホ。

NETFLIX
サービス開始当初に比べると日本映画・ドラマ・アニメも増えてきたのでしょうか。 最新の状況がごめんなさいわかりません。無料期間は間違いなくあるのでお試しください。

DMM見放題chライト
GoogleAdsenseの利用規約にひっかかるのが恐ろしく、詳しくは書けません。動画の数は他のサービスにはまったく及びませんが、大人の男性にはおすすめかもしれません。 察してください。

最後に

私の動画配信サービスの内容におけるおすすめ第一位はHuluです。

続いてdTVとAmazonプライムビデオです。 ただ値段面や他サービスを考慮すると、Amazonプライムビデオが一番おすすめです。 人によってやはり好みのものは違ってくると思いますし、料金への価値感やサービスの必要性の有無も違ってくると思います。 ということで、私からおすすめするのは、無料なんだから試してみれば良いということです。

無料で試される方はくれぐれも、解約の手続きを忘れないよう気を付けてください。 もちろん、無料期間内に不要と思えば解約手続きしましょう。 また、登録した動画配信サービスやログインID、パスワード等もしっかりメモしておきましょう。

記事作成日:2016.10.16
記事編集日:2017.02.02

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