おすすめネット銀行比較【10選】手数料の安い銀行はどこ?

ネット銀行

銀行の種類

銀行を大まかに分けると、『メガバンク』『地方銀行』『信託銀行』『ネット銀行』の4つに分けられます。

メガバンク

全国を営業範囲とする規模の大きな銀行です。

  • みずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)
  • 三菱UFJフィナンシャルグループ(三菱UFJ銀行・三菱UFJ信託銀行
  • 三井住友フィナンシャルグループ(三井住友銀行・SMBC信託銀行)

一般的には上記3グループが『メガバンク』と呼ばれます。

地方銀行

各都道府県に本店を構え、特定地域で営業しているのが特徴で、銀行名に地域の名前が入る事も多いです。

信託銀行

信託銀行は、一般の銀行業務(預金・貸出・為替など)に加え、信託業務の全て(信託された金銭や有価証券、不動産の運用など)を行える銀行です。

一般の銀行との区別する意味合いから信託銀行と名乗っています。

資産を預かるだけでなく、その資産の管理、運営を行うことになります。

近年では、規制緩和により、信託業務の一部を行えるようになってきているため、違いが少なくなってきています。

ネット銀行

基本的には実店舗を持たず、インターネット上でサービスを提供している銀行です。

現金を出し入れする際は、コンビニATMや提携銀行ATMなどを使います。

ネット銀行以外の銀行もWEB上での取引や、コンビニATMでの現金の出し入れに対応している所が多くなっているため、違いがわかりずらくなっているのが現状です。

事業をされている方であれば、取引先銀行を決めるのはとても重要な選択で、事業の規模に合った銀行選び、サービス内容などが自身の事業に合っているかなど考慮する必要があります。

しかし、個人で銀行口座を開設する際は、『手数料の安さ』や『ATM利用時の使い勝手』などを重視される事も多いのではないでしょうか。

『ネット銀行』は比較的手数料も安く、コンビニATMなども利用でき使い勝手が良く個人の方には非常におすすめです。

今回はたくさんあるネット銀行の手数料などを比較していきたいと思います。

ネット銀行のメリット

01ネット上で口座開設

一般的な銀行であれば、銀行口座を開設する場合、銀行窓口で申込みをする必要があります。

銀行の開いている時間帯に銀行へ行く必要があり、待ち時間なども発生してしまいます。

その点、ネット銀行であればどこにいても、ネットにつながったPCやスマホがあれば口座を開設する事が可能です。

郵送で手続きを行う事も可能な場合がありますが、ネット上で基本情報を入力し、本人確認書類の画像をアップロードするとすぐに手続きが進み簡単です。

02コンビニで入出金

現在ではほとんどの銀行がコンビニでの入出金に対応しているため、ネット銀行のメリットとは言えなくなってしまいましたが、ネット銀行もコンビニATMや提携先の銀行ATMで入出金が可能です。

03自宅で照会

従来の銀行口座であれば、残高を知りたい場合や、入金、引き落としが行われたかの確認など通帳記入する必要がありますが、ネットバンクの場合は、自宅から残高や明細を確認する事ができるのでとても便利です。

04自宅から振込

振込や振替等行う際もATMや窓口に行く必要がありましたが、ネットバンクの場合は自宅のPCやスマートフォンから振込を行うことができます。

05高金利

銀行によって差がありますが、『実店舗を持たないネット銀行』は、ATM設置に関する費用や人件費、店舗をかまえる費用などを抑えることができるため、実店舗のある銀行に比べて金利が高い傾向にあります。

近年は超低金利のため、よほど高額な残高をお持ちの方以外はたいした金利はつきませんが、金利が高いにこした事はないです。

06お得な手数料

預入、引出し、振込などの各種手数料が安い傾向にあります。

銀行によって金額が違うので詳細は確認していただく必要がありますが、少ない回数であれば手数料が無料の銀行まで存在します。

0724時間営業

銀行の窓口は、09:00~15:00までの営業の店舗がほとんどだと思いますが、ネット銀行は24時間手続きを行う事が可能です。

※メンテナンス等で利用できない場合もあります

ネット銀行のデメリット

01実店舗が無い

ネット銀行は実店舗が無いため、わからない事がある場合や詳しく話を聞きたい場合などに対面で話をする事ができません。

自分で調べるか、メールやチャットでのやり取りとなってしまいます。

全ての手続きがネット上で行う必要があるため、便利な反面、ネット上の手続きが苦手な方にはあまり向きません。

02引落口座や振込口座に設定できない場合がある

最近では対応している所が増えてきましたが、引落口座や振込口座に設定できない場合もあります。

私も以前利用しようとした際に、公共料金の引落口座に指定できない、クレジットカードの引落口座に指定できないといった事がありました。

ご自分の利用方法に対応しているかお申込み前に確認しておいた方が良いかもしれません。

03ID・パスワード忘れ

インターネットを使って取引を行う際、本人を確認するためのIDやパスワードが必要になります。

このIDやパスワードを忘れてしまうと面倒な手続きを行わないと本人であっても取引を行う事が一時的にできなくなってしまいます。

『取引用パスワード』が必要な場合もあります。

04システムメンテナンス

メリットの面で24時間営業と記載しましたが、メンテナンスのため取引できない場合もあります。

また、システム障害などが発生すると入出金できないという事態になってしまいます。

いつでも取引できると安心して、期限ギリギリまで振込などを先延ばししていると、思いがけず利用できないといった状況も考えられますので注意しましょう。

05セキュリティリスク

WEB取引が行えない場合は、通帳やキャッシュカード、印鑑を大切に保管しておけば安全性は高いです。

もちろん盗難などのリスクはありますが、WEB取引をする際は、通帳・キャシュカード・印鑑といった物理的アイテムを必要としないため、IDやパスワードが漏れてしまうと、不正利用が行われる可能性があります。

最近では、『二段階認証』を取り入れているところも多く、安全性は高まっていますが不正利用の可能性があります。

特にスマートフォンにIDやパスワードの入力を保存している状態で、『二段階認証』もスマホで行う場合はスマートフォンなどを紛失してしまうと簡単に操作されてしまいます。

誰にでもスマホを落とすリスクはあるため、IDやパスワードを保存しない、操作はPCで、二段階認証はスマホでなど端末を分けるなどの工夫が必要です。

もしもの時の保証

ネット銀行が破産した場合

銀行も安心できない時代です。

銀行が破産してお金が返って来ないという恐ろしい事態は避けたいですよね。

ネットバンクも国から認可を受けた銀行です。

預金保険制度のペイオフの対象となります。

そのため、預金額最高1,000万円までとその利息部分までは保証されます。

預金残高の多い方は、資金を分散して保管する際には便利かもしれません。

不正に出金された場合

もう一つ怖いのが不正利用です。

こちらもH20年2月から全国銀行協会(全銀協)が対応を開始しているようです。

ただし、被害者の過失度合いに応じて保証額が変わるようで、様々な状況があるため、正確な線引きがあるわけではないようです。

この点が恐いですね。

被害を最小限に抑えるためにも、一日の取引金額上限の設定や、取引ごとに通知メールを携帯電話などで受け取っていれば壊滅的なダメージは避けれれるかと思います。

ネット銀行【10選】

PayPay銀行

提携ATM ・セブン銀行
・イオン銀行
・ローソン銀行
・Enet
・三井住友銀行
・ゆうちょ銀行
入金手数料 【3万円以上】
0円
【3万円未満】
165円(ゆうちょ銀行は330円)
※金額にかかわらずその月の最初の1回目の手数料は無料
出金手数料 【3万円以上】
0円
【3万円未満】
165円(ゆうちょ銀行は330円)
※金額にかかわらずその月の最初の1回目の手数料は無料
振込手数料 【PayPay銀行宛】
無料
【他の金融機関宛】
3万円未満:176円
3万円以上:275円
※三井住友銀行宛かつPaypay銀行とカナ口座名義が同一の場合は無料
おすすめポイント

Tポイントを【1ポイント=0.85円】で換金できる

3万円以上であれば入出金が何度でも無料

ヤフオク!とPayPayフリマの売上金の振込手数料が0円

3万円以上の入出金がいつでも無料という点がかなりおすすめです。

入出金の多い方で、特典を利用せずに毎回無料となるのはPayPay銀行の他には無いのではないでしょうか。

住信SBIネット銀行

提携ATM ・セブン銀行
・イオン銀行
・ローソン銀行
・Enet
・ゆうちょ銀行
入金手数料 0円
出金手数料 スマプロランクに応じて無料回数決定
無料回数以降は、110円/回
振込手数料 【住信SBIネット銀行宛】
0円
【三井住友信託銀行宛】
0円
【他の金融機関宛】
スマプロランクに応じて無料回数決定
無料回数以降は、157円/回

※2021年6月より、手数料無料回数は入金回数も合算した無料回数に改定されました。

【スマプロランク】

ランク ATM無料回数 振込無料回数
ランク4 月20回 月20回
ランク3 月10回 月10回
ランク2 月5回 月5回
ランク1 月2回 月1回
おすすめポイント

毎月最低2回入出金手数料無料

毎月最低1回振込手数料無料

無料回数終了後の振込手数料が安い

最低ランクであっても月1回は無料で振込を行えるのが魅力です。

毎月振込がある方にはおすすめです。

ソニー銀行

提携ATM ・セブン銀行
・イオン銀行
・ローソン銀行
・Enet
・三井住友銀行
・ゆうちょ銀行
三菱UFJ銀行
入金手数料 0円
出金手数料 『優遇プログラム Club S』ランクに応じて無料回数決定
無料回数以降は、110円/回
振込手数料 【ソニー銀行宛】
0円
【他の金融機関宛】
『優遇プログラム Club S』ランクに応じて無料回数決定
無料回数以降は、220円/回

【優遇プログラム Club S】

ランク ATM無料回数 振込無料回数
プラチナ 何度でも無料 月10回
ゴールド 月15回 月5回
シルバー 月7回 月3回
なし 月4回 月1回
おすすめポイント

毎月最低4回出金手数料無料

毎月最低1回振込手数料無料

金額にかかわらず、最低でもATM出金手数料4回無料はネット銀行の中では多い部類ではないでしょうか。

振込も他行であっても1回無料は魅力的です。

楽天銀行

提携ATM ・セブン銀行
・イオン銀行
・ローソン銀行
・Enet
・三菱UFJ銀行
・ゆうちょ銀行
・みずほ銀行
・PatSat
入金手数料 【3万円以上】
0円
【3万円未満】
ハッピープログラム会員ステージに応じて無料回数決定
無料回数以降は、
220円(セブン銀行・イオン銀行・PatSat)
275円(ローソン銀行・Enet・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・みずほ銀行)
出金手数料 ハッピープログラム会員ステージに応じて無料回数決定
無料回数以降は、
220円(セブン銀行・イオン銀行・PatSat)
275円(ローソン銀行・Enet・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・みずほ銀行)
振込手数料 【楽天銀行宛】
0円
【他の金融機関宛】
3万円未満:168円
3万円以上:262円
ハッピープログラム会員ステージに応じて最大3回/月 無料

【ハッピープログラム会員ステージ】

ランク ATM無料回数 振込無料回数
スーパーVIP 月7回 月3回
VIP 月5回 月3回
プレミアム 月2回 月2回
アドバンスト 月1回 月1回
ベーシック - -
おすすめポイント

手数料に楽天ポイントが使える

預金残高や取引回数でステージが上がるためステージを上げやすい

最低ステージでの特典を見ると、正直他のネット銀行と比べると手数料無料回数も無く魅力はありません。

ATM手数料・振込手数料も他行と比べると割高です。

しかし、ステージを上げるには、残高10万円でアドバンスト、残高50万円でプレミアム、残高100万円でVIPといった具合なため、ステージは上げやすいかと思います。

また、楽天経済圏にどっぷりつかっている方は、楽天カードの引落し口座を楽天銀行に設定すると楽天市場でのお買い物で貰える楽天ポイント【+1%】の特典や、手数料に楽天ポイントが使えるなどのメリットもあります。

東京スター銀行

提携ATM ・東京スター銀行
・セブン銀行
・ゆうちょ銀行
入金手数料 0円
出金手数料 月8回迄実質無料
無料回数以降は、110円/回
振込手数料 【東京スター銀行宛】
無料
【他の金融機関宛】
明細書郵送有:330円/回
明細書郵送無し:月3回迄実質無料(無料回数以降は、330円/回)

※その他の銀行、コンビニATMでも引出しは可能(預入不可)

おすすめポイント

ATM引出手数料が実質8回無料

振込手数料が実質3回無料

振込手数料が実質3回無料

毎月の自動振込が実質無料

給与振込口座に指定すると金利100倍

東京スター銀行の『実質無料』は、一度手数料を支払い、翌月にキャッシュバックされるシステムです。

その際、手数料キャッシュバックの上限は、預金残高の10%という条件があるので注意して下さい。

例えば、引出し手数料8回分880円のキャッシュバックを受けるには、『8,800円の残高』が必要になります。

振込手数料も実質3回無料の他、自動振込も無料で行えるため、家賃などの振込が毎月ある方にはかなり便利なのではないでしょうか。

イオン銀行

提携ATM ・イオン銀行
・三菱UFJ銀行
・みずほ銀行
・ゆうちょ銀行
・労働金庫
・ローソン銀行
・Enet
・その他500以上
入金手数料 【イオン銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行】
0円
【その他】
イオン銀行Myステージに応じて無料回数決定
無料回数以降は、
110円〜220円
出金手数料 【イオン銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行】
0円
【その他】
イオン銀行Myステージに応じて無料回数決定
無料回数以降は、
110円〜220円
振込手数料 【イオン銀行宛】
0円
【他の金融機関宛】
220円

【イオン銀行Myステージ】

ランク ATM無料回数 振込無料回数
プラチナ 月5回 月5回
ゴールド 月3回 月3回
シルバー 月2回 月1回
ブロンズ 月1回 -
おすすめポイント

無料対象ATMであればいつでも出金手数料0円

無料対象のATMであれば24時間365日入出金無料というのは非常に魅力的です。

24時間365日何度でも無料のネット銀行は他には無いのではないでしょうか。

SBJ銀行

提携ATM ・セブン銀行
・イオン銀行
・Enet
・ゆうちょ銀行
・みずほ銀行
入金手数料 月10回まで無料(セブン銀行・イオン銀行・Enet合計)
月3回まで無料(ゆうちょ銀行・みずほ銀行合計)
無料回数以降は、
110円
出金手数料 月10回まで無料(セブン銀行・イオン銀行・Enet合計)
月3回まで無料(ゆうちょ銀行・みずほ銀行合計)
無料回数以降は、
110円
振込手数料 【SBJ銀行宛】
0円
【他の金融機関宛】
月7回まで無料
無料回数以降は、
220円/回

※入金、出金合わせて10回(3回)まで

おすすめポイント

対象ATMは月10回まで入出金手数料無料

他の金融機関宛の振込手数料7回まで無料

他行宛の振込手数料無料回数『7回』はダントツのトップです。

毎月振込手数料を支払っている方は、SBJ銀行から振り込む事でかなりの節約になります。

ATMの無料回数も多く、入出金・振込程度の使い方をされる方には非常におすすめなネット銀行です。

auじぶん銀行

提携ATM ・セブン銀行
・ローソン銀行
・Enet
・ゆうちょ銀行
・三菱UFJ銀行
入金手数料 【じぶんプラス1】
110円/回(ゆうちょ銀行は220円/回)
【じぶんプラス2〜5】
何度でも無料(ゆうちょ銀行は月1回まで無料。2回目から220円/回)
出金手数料 【じぶんプラス1】
110円/回(ゆうちょ銀行は220円/回)
【じぶんプラス2〜5】
月3回〜月11回まで無料(回数以降、110円/回)
ゆうちょ銀行は各ステージの無料回数のうち月1回まで無料。2回目から220円/回
振込手数料 【auじぶん銀行、三菱UFJ銀行宛】
無料
【他の金融機関宛】
3万円未満:178円/回
3万円以上:283円/回
じぶんプラスのステージに応じて最大月15回まで無料

【じぶんプラスステージ】

ランク ATM無料回数 振込無料回数
5 月11回 月15回
4 月8回 月8回
3 月4回 月1回
2 月3回 月0回
1 月0回 月0回
おすすめポイント

三菱UFJ銀行宛の振込手数料が無料

ステージを上げれなければ手数料の魅力は全くありませんが、『三菱UFJ銀行』宛の振込が無料というのは他には無い大きなメリットです。

メガバンクである『三菱UFJ銀行』は全国で展開しているため振込先の口座になる可能性も十分あります。

セブン銀行

提携ATM ・セブン銀行
入金手数料 無料
出金手数料 【7:00〜19:00】
無料
【上記以外の時間】
110円
振込手数料 【セブン銀行宛】
55円
【他の金融機関宛】
220円
おすすめポイント

7:00〜19:00は何度でも入出金無料

いたる所にあるセブンイレブンで時間帯の制限はあるものの、何度でも入出金無料というのは非常に魅力的です。

普段使いするお金を入れておくには非常におすすめです。

GMOあおぞらネット銀行

提携ATM ・セブン銀行
・イオン銀行
・ゆうちょ銀行
入金手数料 無料
出金手数料 カスタマーステージに応じて無料回数決定
無料回数以降は、
110円/回
振込手数料 【GMOあおぞらネット銀行宛】
無料
【他の金融機関宛】
カスタマーステージに応じて無料回数決定
無料回数以降は、
157円/回

【カスタマーステージ】

ランク ATM無料回数 振込無料回数
4テックま君 月15回 月15回
3テックま君 月7回 月7回
2テックま君 月5回 月3回
1テックま君 月2回 月1回
おすすめポイント

毎月最低1回振込手数料無料

振込手数料最安値

振込手数料は、住信SBIネット銀行と同じ最安値です。

振込件数の多い方におすすめです。

カスタマーステージを上げるためには、『外貨普通預金残高』を増やす必要があるため、ステージを上げるのはなかなか敷居が高いです。

手数料比較

ATM手数料比較

銀行 入金手数料 出金手数料
PayPay銀行 0円
(3万円以上)
0円
(3万円以上)
住信SBIネット銀行 0円 2回無料
以降110円
ソニー銀行 0円 4回無料
以降110円
楽天銀行 0円
(3万円以上)
220円 or 275円
東京スター銀行 0円 実質8回無料
以降110円
イオン銀行 0円 0円
SBJ銀行 10回無料
以降110円
10回無料
以降110円
auじぶん銀行 110円 110円
セブン銀行 0円 0円
GMOあおぞらネット銀行 0円 2回無料
以降110円

※ランクによって無料回数が異なる場合は最低回数を記載

1月に何度もATMを利用する可能性のある方は手数料がかからない、『PayPay銀行』『イオン銀行』『セブン銀行』がおすすめです。(金額の縛りや、特定のATMの条件あり)

また、無料回数が最低ランクでも多い、『東京スター銀行』『SBJ銀行』もおすすめです。

振込手数料比較

銀行 同行宛 無料回数 他行宛(3万未満) 他行宛(3万以上)
PayPay銀行 0円 0回 176円 275円
住信SBIネット銀行 0円 1回 157円
ソニー銀行 0円 1回 220円
楽天銀行 0円 0回 168円 262円
東京スター銀行 0円 3回 330円
イオン銀行 0円 0回 220円
SBJ銀行 0円 7回 220円
auじぶん銀行 0円 0回 178円 283円
セブン銀行 55円 0回 220円
GMOあおぞらネット銀行 0円 1回 157円

※ランクによって無料回数が異なる場合は最低回数を記載

他行宛であっても無料回数のある『住信SBIネット銀行』『ソニー銀行』『東京スター銀行』『SBJ銀行』『GMOあおぞらネット銀行』がおすすめです。

特に『SBJ銀行』は無料回数7回と他を圧倒しています。

振込回数の多い方は、振込手数料の安い『住信SBIネット銀行』『GMOあおぞらネット銀行』がおすすめです。

大まかに比較していますが、使えるATMが限られていたり、金額の縛りがあったり、ランクがあったりと、使い方や条件によって人それぞれお得に使える銀行は異なってくるかと思います。

自分に合ったネット銀行を開設しましょう。

口座開設は無料ですし、維持費もかからないため、複数の口座を開設しておくと便利かもしれません。