インデックスの遅いBingのインデックス速度向上

インデックスが遅い

はじめに

当お小遣い稼ぎ奮闘ブログも開設から1年以上経過し、記事を書けばその日のうちにGoogleにはインデックスしてもらえるようになってきました。

私はもっぱら検索エンジンはGoogleを使っているのですが、たまたまBingで検索をすると数週間前に公開した記事が検索結果に表示されない(インデックスされてない)事に気が付きました。

調べてみると、Bingはインデックスされるまでに結構な時間がかかるようで、私はタイムリーな最新ニュースなんかの記事はほとんど書かないのですが、 インデックスされるのは速いにこしたことはないので、少しでも早くインデックスさせる方法が無いか調べてみました。

BingはMicroSoftが提供する検索エンジン

BingはMicrosoftが提供している検索エンジンです。

MicroSoftと言えばWindowsです。

少しでもPCを使える方であれば、検索ブラウザはChromeやFirefoxなどをダウンロードして使用しているかもしれませんが、デフォルトでWindowsのPCに入っている検索ブラウザは最近であればEdge、少し古いPCであればInternetExplorerだと思います。 (最新のPCにもIEは入っていますがショートカットはデフォルトありません)

サイトの内容によって、PCからの訪問者やスマートフォンからの訪問者の割合は違うと思いますし、訪問者のPCスキルも違うと思いますが、 Windowsのデフォルト検索ブラウザはEdgeやIEでそのデフォルト検索エンジンはBingというのは見過ごせないのではないでしょうか。

私のこのお小遣い稼ぎ奮闘ブログと飲食店のWEBページを調べてみると、圧倒的にChromeとSafariからのアクセスが多く2つ合わせて約8割を占めていました。

しかし、残りの2割弱はEdgeとIEからのアクセスでした。

検索エンジンではなく、検索ブラウザからの情報であるため、Bingを使っているという事にはなりませんが、Bingである可能性も十分あると思います。

良くパソコンの設定を頼まれるのですが、あまりPCに詳しくない方は、ほぼBingやyahoo、使っているインターネットサービスプロバイダの検索エンジンが設定されている事が多いように思います。

また、googleサーチコンソールを使ってインデックスを速めるといった記事は良く目にしますが、Bingのインデックスを速めると言った記事は見かけた記憶がないので、ライバルも少なく、タイムリーな記事は特に目に留まりやすく、アクセスを増やす事ができるかもしれません。

Bingのインデックスを速める方法

方法は簡単で、BingWebマスターツールを使用してxmlサイトマップを送信するだけです。

使用方法は、わかり易くとても簡単だったので今回は省略させていただきますが、MicroSoftのアカウントが必要になるため、持っていない方は作成する必要があります。

また、サイトの所有権の確認が必要なため、

①サーバーに指定のxmlファイルをアップロードする
②headタグ内に指定のmetaタグを挿入する
③CNAMEレコードをDNSに追加する

上記3つのいずれかの作業を行う必要があります。

月50件、一日10件までという制限はありますがURLの送信を行い、クロールを促す事も可能です。

ただし、Googleサーチコンソールでは一瞬で処理してもらえるサイトマップの処理ですが、BingWebマスターツールでは結構な時間がかかります。

それでも私のへっぽこサイトはインデックスに数週間かかる事を考えるとやる効果はあると思います。

BingWebマスターツールで出来る事

サイトマップの送信
URLの送信(月50件、一日10件まで)
モバイルフレンドリーテスト
セキュリティ診断
キーワード検索

など色々な機能もついていますので、是非利用してみて下さい。