サイト運営を頑張っていきたい人は独自ドメインを取得しましょう

独自ドメイン

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独自ドメインとは

サイト運営を頑張って行きたい方に、どうしても必要な経費2つ目(これで最後)が独自ドメインの取得です。

独自ドメインとは、当サイトで言うと『jun-jun.net』です。 他にも○○○.com や ▲▲▲▲.jp など色々ありますが、他の人が既に使っているものは使えないので、自分だけのドメインを取得しましょう。

では、独自ドメインでないドメインとは?

例えば、1つ前の記事で書いたレンタルサーバーを借りた際に、ネットオウルさんのミニバードのレンタルサーバーを借りたとしましょう。 すると、無料でドメインを使うことができます。かしてもらえるドメインは、【minibird.jp】というドメインで、 あなたが、【AAAAAA】というドメインにしたくて、他に使っている人がいなければ、【AAAAAA.minibird.jp】というドメインを使って サイトを作ることができます。これは、独自ドメインでないドメインの1つです。

このAAAAAA.minibird.jpというドメインは、【minibird.jp】のサブドメインであり、minibird.jpという部分は 変えることはできませんし、かりているドメインなので、もし何らかの理由でネットオウルさんがなくなってしまうと【AAAAAA.minibird.jp】というドメインは 使えなくなってしまいます。

もちろんレンタルサーバーを他の会社のものに変えたり、ミニバードでは機能が不十分になってしまい上位のプランに変更する際も、 使えなくなってしまいます。

先に独自ドメインを使わない場合のデメリットを挙げてしまいましたが、自分だけのドメインが何故必要か簡単にご説明します。

独自ドメインのメリット

半永久的に使える
先ほども説明しましたが、例えばどこかの会社が無料で提供しているドメインを使っていたとします。 会社の倒産や突然サービスが終了すると、あなたのサイトは消滅します。本当に1からやり直しです。

もちろん、ファイルをしっかり保存しておけば同じ内容のサイトを別のドメインで立ち上げる事ができますが、 ドメインはSEOに関係するパワーを持っているため、ドメインが変わってしまうと、これまでと同じような順位で検索結果に表示されなくなってしまいます。

また、多くの人からブックマークされていたり、サイトへのリンクを貼ってもらっていたもの全てが消えてしまうのは致命傷です。

ドメインが変わるという事はURLが変わるという事なのでこの事態は避けられません。 自分で独自ドメインを取得していれば、忘れずにお金さえ払っていれば、そのようなリスクは避けられます。 これが独自ドメインを取得するべき一番の理由だと思います。

SEOに有利
自分の独自ドメインを持つとそのドメインを使ったサイトは、自分の作ったサイトのみです。

無料の共用ドメインだと他の人も使っているので、他の人がペナルティを受けると、 ペナルティはドメインに課せられるので、自分のサイトまで順位が下がってしまう可能性があります。

また、Googleの検索エンジンでは、必ずというわけではありませんが、検索結果に表示するサイトに同じドメイン内のページを二つ以上表示させない制限がかかることがあります。

そのため、共用ドメインを使っていると、同じような内容の記事やサイトを他の人が作っていると、 自分のサイトがどんなにSEO的に優れていても、もう一人の人がさらに優れていれば、あなたのサイトは検索結果の1ページ目には表示されない可能性があります。

独自ドメインであれば、そういった制約を受ける事無く、あなたの腕次第で検索順位はどんどん上がっていきます。

独自ドメインのデメリット

デメリットも書いておきます。 1つは、取得・更新にお金がかかるということです。 と言ってもドメインの種類によりますが、1年で千円ちょっとですみますので、ここは絶対にケチらずに独自ドメインを取得しましょう。

もう1つデメリットになる可能性があるものがあります。

新しく取得したドメインは経験値が0ということです。(他にも経験値を持っている中古ドメインもあります)

共用ドメインを使っていると、他の人がそのドメインを使ってサイトを作っているので、ドメインがSEO的なパワーを持っています。

他の人と検索ワードに対して重複しなければ、いきなり上位表示されるという事が起こるかもしれません。

この現象がまっさらな新しい独自ドメインの場合は起こりません。 他の同じ共用ドメインを使っている人の影響を受ける点で、先ほど挙げたペナルティを他の人が受けると自分のサイトも影響を受ける可能性があるので、この点は良し悪しですね。

ドメインを取得する際、取得しようとしているドメインが過去に使われていた事があるか調べてみた方が良いです。

過去に使われており、評価が高ければ良いですが、ペナルティを受けたドメインであれば変更も考えた方が良いかもしれません。

ドメインの種類

当サイトで言う独自ドメインは、【jun-jun.net】ですが、この【jun-jun】という部分は自分で好きなものを設定できますが、最後の【.net】の部分は自分で好きなものをつけることはできず、あるものから選びます。

代表的なものを例にあげると、「.com」「.net」「.org」「.biz」「.info」などがあります。

もし、【AAA.com】というドメインを取得したいとしましょう。

しかし、他の人が既に【AAA.com】というドメインを使用していれば、このドメインを取得することはできません。

それならば【AAA.net】は取得できるか調べてみましょう。 ドメインの空きは各社サイトで確認できます。

このドメインの種類はもの凄くたくさんあります。これから運営するサイトの内容に合わせたドメインの種類を選択するのが良いかもしれません。

ドメイン取得時の注意点

ドメイン取得料金は取得する会社によって違います。 また、キャンペーンをしていることもあるので、同じ会社であっても、取得時期によっても料金は異なります。

取得時の価格が安いのはもちろん良いのですが、取得時の料金と更新時の料金は違うという点に注意しましょう。

安く取得できても、更新費用の高いドメインや、更新費用の高い会社等ありますのでご注意下さい。

2つ目の注意点はwhois情報公開代行料金が無料の会社を選ぶことをおすすめします。

ドメインの登録者の名前やメールアドレスなど公開することが義務付けられているのですが、 あなたが会社のサイトを作ろうとしており、会社情報を載せても良いのであれば何も問題はないのですが、 個人でサイトを運営する場合、自分の名前や連絡先を公開するのはイヤですよね。

個人の情報を載せずに、ドメインを販売している会社等の連絡先を代わりに掲載してくれるサービスがwhois情報公開代行です。

無料でやってくれる会社もあれば、有料の会社もあります。 お金をかけたくなければ、無料で行ってくれる会社を選びましょう。

そして個人でドメインを取得する際、情報を公開したくない方は、 whois情報公開代行の申し込みを忘れないようにしましょう。

ドメイン業者紹介

では、どこのドメイン業者さんから取得するかですが、正直、レンタルサーバー選びに比べるとあまりドメイン業者さん選びは時間をかけなくても良いと思います。

それでも、whois情報公開代行・支払い方法(更新時含む)・取得時料金・更新料金くらいは確実にチェックしましょう。

ムームードメイン
私が使っているドメイン業者さんです。特に不満もありません。 何故使っているかというと、一番最初に借りたレンタルサーバーがロリポップ ライトで、レンタルサーバーのドメイン業者さんだったからです。

お名前.com
CM等の宣伝を良く行っており、一番目にする機会の多い業者さんではないでしょうか。 キャンペーン等も良くされているので、ドメイン取得時は安いかもしれませんね。 更新は別の話ですが。取得時にwhois情報公開代行の手続きを間違えると料金が発生するという記事を見たことがありますので、設定時にはご注意下さい。

スタードメイン
私が現在、主に使っているレンタルサーバーと同じ業者さんです。 レンタルサーバーにminiバードやファイアバードを選ばれた方はこちらが良いかもしれません。 設定が少し楽になると思います。ドメイン取得会社とレンタルサーバーの会社が違っても特に苦労することもないと思いますが。

記事作成日:2016.09.20

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