検索結果に表示される日付の変更方法

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はじめに

何かの情報を求めて検索をする際、古い情報が表示されて困った事はありませんか?

私はPCでインターネットで検索を行う際、ブラウザはChromeを、検索エンジンはGoogleを使用しています。

検索エンジンには、GoogleやYahoo、goo、So-net、safari、Bing等様々な種類があると思いますが、 検索エンジンによってはコンテンツの登録された期間を指定して検索する事が可能です。

私も最新情報と古くなってしまった情報が検索結果に表示されるのを嫌って、期間を絞って検索する事が良くあります。

私がこのようなブログ記事を書いているように、コンテンツを作る方は、検索期間が指定された際に用いられている日付がどのようになっているか気になると思います。

一度コンテンツを作成し、公開した後に一切手を加えないのであれば良いのですが、書き換えたり、追記をしたりと変更を加える事は多いと思います。

たまたま自分の書いた記事を検索した際に、記事を書き替えたのですが日付が記事を更新した日ではなく、公開した日になっていたため、 気になって調べてみました。

検索結果に表示される日付

検索結果に表示される日付

上図の赤枠で囲った日付ですが、私のこのお小遣い稼ぎ奮闘ブログの場合、コンテンツを公開した日付が表示されており、記事を書き替えたり、追記をしたりしても全く変更されません。

私のブログでは、記事最後に記事作成日と更新日を表示していますし、更新した際はサイトマップ内の『lastmod』の日付も更新しています。

色々調べてみましたが、今のところ日付を操作する事はできないという結論に至りました。

しかし、この日付は単純にコンテンツを公開した日付を設定しているわけではないようで、何らかのアルゴリズムが動いているそうですが、 ここをこうしたら、表示日付が変わるといった単純なものではないようです。

私が申し上げても説得力が無く情報の信ぴょう性に欠けるかと思いますので、皆さんご存知の説得力のある方の記事へのリンクを貼っておきたいと思います。

Google検索結果のスニペットに表示される日付けはアルゴリズムによって完全に自動化、構造化データをマークアップしても指定できない

まとめ

私自身が検索する際に、期間を指定して検索する事も良くあったのですが、この話を知ってからはなるべく期間は指定せずに検索するようにしています。

検索期間を指定してしまうと、公開日は古くてもしっかり最新の情報に書き換えられた自分の見たいページが検索結果に表示されない可能性が出てくるからです。

もちろん明日発売の商品に関して知りたい場合は数年前に公開された記事は表示されない方が良いといった場合もあるかもしれませんが、 その場合でも見たいページを除外している可能性も少なからずあると思います。

しかし、悪意を持って日付を操作し、古い情報を最新情報として表示する事は防げるので、自分の思うように設定できないよう設計しているのでしょう。

コンテンツが更新された事はロボットでもわかるでしょうが、記事の内容が最新の正しい情報であるかをロボットに確認させる方法を私の頭ではぱっと思いつきませんし、できたとしてももの凄く複雑な処理になりそうです。

しかし、自分が書き換えた記事が期間指定されると検索結果から除外されてしまうというのは少し寂しいもので、期間指定すると求めている情報が載ったページが検索結果から除外される可能性があるという認識が広がればと思います。

コンテンツを作成されている方々はリライトするだけでなく、新たなページも作成しているのでしょうか? 気になる所です。

記事作成日:2017.10.11

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