初心者におすすめなレンタルサーバー3選

レンタルサーバー

レンタルサーバーとは

インターネットで色々なページを見る時の事を考えてみましょう。

ユーザーが、PCやスマホなどからブラウザ(Chrome・Edge・safariなど)を使って検索を行い、見たいページをクリックします。

ユーザーからのリクエストを受け、WEBサーバーは自身のサーバー内にあるファイルをブラウザへ渡します。

渡されたファイルを私達が見やすいようにブラウザが変換して表示してくれます。

このファイルやデータを格納する、WEBサーバー内の一部の領域を貸し出しているため、『レンタルサーバー』という名前が付けられています。

WEBサイトを構築する際、インターネットに接続された様々なデバイス、場所からアクセスするためには『WEBサーバー』が必要になりますが、例えば、自分のPCをWEBサーバーとする事もできます。

WEBサーバーには以下のような特徴があります。

  • 24時間休むことなく稼働している
  • WEB上の住所(IPアドレス)が固定
  • 外部からの接続を許可している
  • WEBサーバーソフトウェアがインストールされている

上記のような要件を満たし、設定を行えばWindowsのPCであってもWEBサーバーとして動作する事は可能です。

しかし、個人でサーバーを作成する際は、『費用』がかかり、『細かい設定』が必要になりますし、設定を間違えると外部からの侵入を許してしまい『セキュリティ』上好ましくありません。

PCも常につけっぱなしにしなければならないため、電気代もかかり、PCに負担もかかってしまいます。

余程の大規模な運営を行わない限り、自前でサーバーを用意するよりも、しっかりとセキュリティの整備されたレンタルサーバーを借りる方が『安価』で『安心』かつ『効率的』です。

これからサイトを立ち上げる方は特に、レンタルサーバーを借りるようにしましょう。

レンタルサーバーの種類

レンタルサーバーにもいくつか種類があります。

自分の『利用用途』に合わせて使い分けましょう。

共用サーバー

共用サーバーは、1台のサーバーを複数ユーザーで利用するサーバーです。

共用サーバーのメリット

比較的安価に利用できる

難しいサーバーの設定をする必要がない

種類のあるサーバーの中で一番安く利用できるサーバーで、個人で作る程度のWEBサイトであれば余程の事がない限り共用サーバーのスペックで事足ります。

また、この後紹介するサーバーでは、サーバーの自由度は高いものの、サーバーの運用を自分で行っていかなければならない場面もあるため、初心者の方には共用サーバーがおすすめです。

共用サーバーのデメリット

他ユーザーの影響を受けやすい

自由度が低い

最大のデメリットは、『他ユーザーの影響を受けやすい』という点です。

1台のサーバーを共用で利用しますが、基本的にサーバーのメモリなどのスペックも共用するため、他ユーザーのサイトにアクセスが集中したり、障害があった際は影響を受ける可能性があります。

また、サーバーの運用は、契約しているレンタルサーバー会社が行ってくれますが、用意されたものを使う事は可能ですが、自分で自由にスペックや機能を変更する事はできないため、自由度は低いです。

専用サーバー

専用サーバーは、先ほどの共用サーバーとは異なり、1台のサーバーを自分一人で使用する事ができるサーバーです。

専用サーバーのメリット

安定性が高く他ユーザーの影響も受けない

高負荷な運用にも耐えられる

他ユーザーがいないため、サーバーの能力を一人でフルに利用する事ができるため、安定性が高く、迷惑をかける相手もいないため高負荷な運用も可能です。

専用サーバーのデメリット

サーバー費用が高額になりやすい

1台のサーバーを占有するため、料金が共用サーバーに比べ高くなってしまいます。

自前でサーバーを用意するよりも手軽で便利ですが、個人で運営するサイトや、初心者の段階では専用サーバーを契約するメリットはほとんど無いかと思います。

VPS(仮想サーバー)

VPSは、1台のサーバーの中に複数の仮想環境を構築し、1つの仮想環境を1ユーザーで占有するサーバーです。

物理的には複数ユーザーで1台のサーバーを使用しますが、1つの環境を占有する事ができるため、共用サーバーと専用サーバーのいいとこどりのサーバーです。

VPSのメリット

専用サーバーよりも安価

共用サーバーよりも他ユーザーの影響を受けにくい

共用サーバーよりも自由度が高い

共用サーバーよりも少し値段は上がりますが、専用サーバーに比べると安く利用する事ができます。

また、全く影響を受けないとはいえませんが、ほとんど他のユーザーの影響を受ける事なく、安定性も高いです。

『良いとこどり』であるがため、大きなデメリットは無いかと思います。

中間の存在であるため、

料金の安さ:専用サーバー < VPS < 共用サーバー

性能の良さ:共用サーバー < VPS < 専用サーバー

といった位置づけになるかと思います。

ただし、同じ『共用サーバー』『VPS』『専用サーバー』であっても、料金や機能面で『ピンからキリまでのプランが存在』するため、安価なVPSサーバーよりも高価な共用サーバーの方がスペックが高いという場合もあります。

サーバーの種類だけでなく、各社のプラン内容もしっかりと考慮しましょう。

有料レンタルサーバーがおすすめな理由

無料レンタルサーバーの存在

調べてみると、『無料』で利用できるサーバーはいくつも存在します。

聞いた事のない会社から、レンタルサーバー業界では超が付くほど有名な企業まで無料のレンタルサーバーを提供しています。

もちろん、使う側からすれば無料で使える方が良いに決まっていますが、特定の利用方法を除いて、私は有料レンタルサーバーの利用をおすすめします。

当然、会社が無料のレンタルサーバーを提供しているのには理由があり、会社側に何らかのメリットが存在します。

ボランティア活動をしているわけではありません。

その『企業側のメリット』が使う側の私達にとってはデメリットに成りうる項目であったり、サイト立ち上げ当初からサイトを育てていく上での障害になったりしてしまいます。

広告が強制表示される

全ての無料レンタルサーバーに当てはまるわけではありませんが、無料のレンタルサーバーの中には、自身が作ったサイトページ内に広告が強制表示されるものも多いです。

利用者の方からお金を貰わない代わりに、ページを訪れた読者の方から広告収入を得る事でビジネスとしています。

読者の方にはサイトとは関係の無い広告が表示されるため、良い状態とは言えませんし、自身もアフィリエイトをしようとしている場合や、その他何らかのビジネスのためにサイトを構築している場合、強制表示される広告は邪魔以外の何物でもありません。

アフィリエイト禁止の場合がある

無料のレンタスサーバーの中には、アフィリエイトを禁止しているものもあります。

アフィリエイト目的でサイトを作る方は、気を付けましょう。

独自ドメインが設定できない場合がある

長期的にサイト運営を行っていく場合、独自ドメインの取得は必須です。

サーバーは途中で変更する場合もありますが、独自ドメインは基本的に同じものを使い続けます。

無料のレンタルサーバーであっても、必ず独自ドメインを設定できるサーバーを選びましょう。

SSL(暗号化)に対応していない

以前までは、お問合せページや決済ページなどの『個人情報』などを扱うページのみ暗号化すれば問題ありませんでしたが、現在では常時SSLという考え方が主流で、サイト内の全てのページで暗号化通信を行う必要があります。

暗号化する事で『セキュリティの向上』はもちろん、検索順位の向上にも役立つため、暗号化できるかはかなり重要になってきます。

DBが使えない場合がある

無料のレンタルサーバーでは、DB(データベース)が使えない場合が多いです。

DBを使用しなくともWEBサイトの作成はもちろん可能ですが、入力したデータの保持や、サイトの表示内容を動的に変えるといった処理が難しくなります。

また、『WordPress』を使ってサイトを作成する際は、DBが必須のため、『WordPress』を使われる方は注意しましょう。

使えるプログラム言語が少ない

HTMLファイルを扱えない無料レンタルサーバーは無いかと思いますが、『php』などのプログラミング言語に対応していない場合があります。

MTMLはあくまでもユーザー側のデバイスに表示するものであり、サーバーサイドで何かしらの処理をするのは難しいため、表示するだけでなく何か『動的な処理』を組み込む際はサーバーサイドで動かせるプログラミング言語が使える事が望ましいです。

HTMLだけでも実現可能ですが、例えば『お問合せページ』を作成する際は『php』などを使う場合が多いのではないでしょうか。

スペック不足

これまで書いた機能不足以外にサーバーのそもそものスペックが低いです。

『メモリ』が少ないため、表示速度が遅い傾向にありますし、『保存容量』も少なく、HTMLファイルや画像をアップロードしているうちに容量が無くなってしまう可能性があります。

サイトを立ち上げたばかりの頃は問題ありませんが、後々スペック不足になってしまいます。


わかり易い例をいくつか挙げましたが、まだまだ足りない機能はたくさんあります。

決して無料サーバーが悪いと言っているわけでなく、初期の段階での利用やお試しとしての利用にはとても良いサービスだと思います。

多少の手間はかかりますが、後々サーバーを変える事は可能です。

しかし、継続的にサイトを更新していこうと考えている方は、費用は発生してしまいますが有料のレンタルサーバーの利用をおすすめします。

レンタルサーバー選びのポイント

では、実際にレンタルサーバーを選ぶ際どのようなポイントに注意して選べば良いのでしょうか。

また、どのような違いで料金に違いが発生するのか解説していきたいと思います。

01有名なサーバーを選ぶ

初心者の方がレンタルサーバーを選ぶ際は、『有名』で使っている人の多いサーバーを選ぶ事をおすすめします。

レンタルサーバーの管理画面で何かを行う際、初めのうちは必ずわからない事が出てきます。

もちろん、レンタルサーバー会社が操作方法などを説明したページを作ってくれている事も多いですが、初心者の方に1から10まで完全解説してくれるわけではありません。

問合せ窓口から問合せをしてみても良いかもしれませんが、基本的にはNETで調べることになります。

使っている人の多い有名なレンタルサーバーの場合、NET上に情報が多く調べやすいといったメリットがあります。

調べれば同じ操作で困っている人がいる場合が多く、解決までの時間が短縮されます。

02DBが使える

有料のレンタルサーバーの場合は、DBが使える場合が多いですが、その個数にも注意しましょう。

特に格安のプランはDBが使えないか、1つしか使えない場合が多いです。

有名な『WordPress』を使ってサイトを作成する場合、1サイトにつき1つのDBが必要になります。

複数のサイトを作りたい方は、複数のDBが必要になるため注意しましょう。

03独自SSL対応

現在、『サイト全体の暗号化』が推奨されており、サイト全体を暗号化する事で、『セキュリティ面』『SEO対策面』で有利になります。

別途お金を払って『暗号化』に対応する事も可能ですが、近年では無料で暗号化(SSL化対応)しているレンタルサーバー会社が多いため、是非無料暗号化に対応したレンタルサーバーを選びましょう。

無料で使える暗号化では、『Let’s Encrypt』という認証局が採用されている場合が多いかと思いますので調べてみて下さい。

04負担にならない金額

レンタルサーバーの価格は、プラン内容やサーバーのスペックにより料金が、かなり異なります。

1月100円程度のものから1月1万円を越えるものまで存在します。

初めのうちは、サイトのボリュームも少なく、大量のアクセスも望めないため、『サイトの規模』に合った負担にならない金額のサーバーから始めてみましょう。

以下の項目の内容の違いによって金額が変わってくる事が多いです。

料金に影響の大きい項目

SSDの対応

デイスク容量

CPU・メモリ

転送量

DBの数

SSD・デイスク容量

ファイルを保管するディスクには『HDD』と『SSD』の2種類があります。

『HDD』は安価で大容量という特徴があり、『SSD』はファイルの読み書きを高速に行える反面、『HDD』よりも高価です。

そのため、『SSD』を使っているサーバーの方が価格は高くなりがちですが、処理速度が速くなり、結果表示速度が速くなるため、SSDを採用しているサーバーがおすすめです。

デイスク容量に関しては、サイトの規模や『画像』などの容量の大きなファイルの量によって必要容量が変わってきますが、高価なSSDを採用したサーバーで大容量を求めると値段も上がってしまいます。

CPU・メモリ

CPUやメモリは、『脳みそ』や『作業スペースの広さ』に例えられるサーバーの処理能力に大きく影響を与える部分で、その性能によってレンタルサーバーの価格も大きく左右します。

ただし、高性能なCPUやメモリを搭載したサーバーは料金が跳ね上がる傾向にあるため、始めのうちはあまり意識せず、後々サイトの速度改善が必要になった際に、上のスペックのサーバーへ引っ越すという認識で良いかもしれません。

転送量

レンタルサーバーによって、1日または1月などの単位で『転送量』の上限が定められています。

簡単に説明すると、例えばある1ページの容量が10MBだった場合、1日に1万人の方がそのページを訪問した場合、

10MB * 10,000人 = 100,000MB(100GB)

の通信が発生します。

例えば1日の転送量上限が【50GB】であった場合、5,000人が訪れたところで、その日はサイトのページが表示できなくなってしまい、残りの5,000人はページを見る事ができなくなってしまいます。

多くの負荷がかかると、サーバーがダウンしてしまう可能性があり、共用サーバーの場合は他のユーザーにも迷惑をかけてしまうため、上限を設けているのですが、より高負荷に耐えられるサーバーを借りるにはそれだけ高スペックのサーバーが必要になるため料金も高くなります。

しかし、最近では多くのレンタルサーバーで十分な転送量が確保されているため、余程のアクセスを集められるサイトに発展するまではあまり意識しなくて良いかもしれません。

WEBアプリケーションなどを作成し、頻繁に大量の通信が発生する場合は注意しましょう。

DBの数

DBの数も比較的安価なレンタルサーバーでは使える個数が少ない傾向にあります。

少し料金を上げると『無制限』となる場合が多いです。

初心者の方で、大量のDBが必要となるシチュエーションは無いかと思いますが、使える個数が少なすぎると不便な場合も多いです。

その他のポイント

その他にも、『自動バックアップ機能』などあるサーバーは万が一の際にデータを復元できるため、おすすめです。

また、表面上の機能やスペックも大事ですが、『サーバーの稼働率:サーバが正常稼働している割合』や『障害』の発生具合や障害時の対応の早さなどレンタルサーバーの評価も契約する前にしっかりと調べる事をおすすめします。

初心者におすすめなレンタルサーバー3選

前置きが長くなってしまいましたが、初心者にオススメなレンタルサーバーをいくつかご紹介したいと思います。

ここに挙げるレンタルサーバーは『共用サーバー』ですが、有名会社の運営するレンタルサーバーで安定性も高いです。

レンタルサーバーは、基本的に長期契約がお得です。

1月単位で契約するのと年単位で契約するのでは料金にかなりの違いが出るので注意して下さい。

また、キャンペーンが行われる事も多く、『初期費用が割引になる』『ドメインが無料になる』など特典がある場合があるため、契約の時期によってお得度が違ってきます。

ここに挙げた以外にも安価で安定したレンタルサーバーはたくさんあるため、色々と調べてみてください。

01ロリポップ

ライトプラン

月額 220円~

初期費用 1,650円
容量 160GB
転送量 500GB/日
DB 1
SSD
php
WordPress
独自SSL
無料お試し 10日間

スタンダード

月額 550円~

初期費用 1,650円
容量 200GB
転送量 700GB/日
DB 50
SSD
php
WordPress
独自SSL
無料お試し 10日間

ハイスピード

月額 550円~

初期費用 0円
容量 320GB
転送量 900GB/日
DB 無制限
SSD
php
WordPress
独自SSL
無料お試し 10日間

私が初めてサイトを立ち上げた際は、このロリポップの『ライト』プランを利用していました。

複数のサイトを作る際に、DBが1つしか利用できないためサーバーを変更しましたが、運営サイトが1つでDBも1つで問題無ければ料金も安くおすすめです。

私が利用していた頃よりもサーバーの性能も上がっているため、問題なく利用できるかと思います。

『3年契約』と期間は長いですが、長期契約すると、『スタンダード』プランと『ハイスピード』プランの料金差が無いため、思い切って『ハイスピード』プランを契約すると、当分サーバーの引越などする必要が無い十分なスペックで利用できるかと思います。

現在、1年以上の契約で対象ドメインがずっと無料で使えるため、かなりお得な料金設定かと思います。

欠点を上げるならば、自動バックアップが『ハイスピード』プラン以上にしか付いておらず、復元は有料という点でしょうか。

もしもの時のためにあれば安心ですが、10年以上WEBサイトの構築に携わっていますが、バックアップの復元を利用した事はありません。

02スターサーバー

ライトプラン

月額 220円~

初期費用 1,650円
容量 160GB
転送量 500GB/日
DB 1
SSD
php
WordPress
独自SSL
無料お試し 2週間

スタンダード

月額 440円~

初期費用 1,650円
容量 200GB
転送量 700GB/日
DB 30
SSD
php
WordPress
独自SSL
無料お試し 2週間

私が2番目に利用したレンタルサーバーがスターサーバーの『スタンダードプラン』です。

『ロリポップ』の同程度のプランに比べDB数や容量は劣りますが、若干安く利用できますが、『ドメイン無料』があるため、現状はロリポップが優勢ではないでしょうか。

スターサーバーにも自動バックアップ機能は付いていません。

『ロリポップ』と『スターサーバー』は料金も手頃で使い易い有名なレンタルサーバーで比較される事も多いです。

レンタルサーバー業界は価格競争がしっかりと働いているイメージで、料金やスペック、サービスの改定が良く行われるため、今後に期待したいと思います。

03さくらのレンタルサーバー

スタンダードプラン

月額 437円~

初期費用 1,048円
容量 100GB
転送量 700GB/日
DB 50
SSD
php
WordPress
独自SSL
無料お試し 2週間

さくらのレンタルサーバーのメリットは、他のレンタルサーバーの同価格帯と比べると料金が安く、バックアップ機能が付いているという点です。

ただし、『データベースサーバーはSSD』を搭載していますが、『ファイルを設置するサーバーはHDD』のため、オールSSD化されたロリポップやスターサーバーに劣ります。

見た目上の料金は安いですが、やはり『ロリポップ』のドメイン無料を加味すると『ロリポップ』に軍配が上がるかもしれません。

自動バックアップ機能が外せないという方にはおすすめです。

サーバースペックにおいては、他レンタルサーバーに劣る箇所もありますが、歴史の古いレンタルサーバーで、安定性はかなり高いです。

04中級者向け

初めのうちは、月額500円前後のレンタルサーバーで十分な機能が備わっているため、何も問題ないかと思います。

サイトが発展し、アクセス数が増えたり、スピードを上げなければいけない事態になったり、複数サイトの運営を始める際は、月額1,000円前後のサーバーもおすすめです。

エックスサーバー

ひと昔前までは『高速』『高機能』『高安定』といえばXサーバー!と言える程、安定性バツグンの老舗レンタルサーバーです。

安いプランでも3年契約で【990円/月】の費用がかかるため、サイトが発展してから検討しましょう。

mixhost

『高速』『高機能』ですが、同スペックの他サーバーと比べると料金が安くおすすめです。

障害が多いイメージがありましたが、最近では安定しており、私も使っておりますが問題ありません。

『半永久プラン』という企画をやっていたため、支払いは大きかったですが、契約してみました。

今後サーバー代はかからない予定です。

ConoHa WING

今回ご紹介する中で、私が利用した事の無いサーバーになってしまいますが、『ConoHa WING』の評判も良さそうです。

『mixhost』も速いと思いますが、『ConoHa WING』も速いとの噂です。

最後に

今回ご紹介したレンタルサーバーはどれもおすすめですが、この記事作成現在は『ロリポップ』優勢でしょうか。

料金や機能は、変わっていく可能性が高く、キャンペーンも頻繁に行われるため、定期的にチェックする事をおすすめします。

レンタルサーバーは引越しが可能なため、お得なレンタルサーバーを見つけた際や、不満がある際は変更できるため、あまり慎重にならなくても良いかもしれませんが、どうしても長期契約の方がお得になるため、引越しをする際もタイミングが難しいです。

初期費用がかかる場合もあるため、頻繁な変更はおすすめできませんが、大きな特典がある時は思い切って変更してみましょう。