10分以内の通話し放題!他社ユーザーも使用可能な『G-Call』はおすすめ』はおすすめ

通話し放題

値下がりしてきた携帯料金

最近、政府の『携帯電話料金の値下げ』の改革に伴い、携帯電話の基本料金も随分安くなってきました。

他にも、MNP転出料が見直されたり、SIMロックの解除が見直されるなど、ユーザーにとって有難い事柄も多いです。

そんな変化の多い近年ですが、各社からの新プランや新ブランドなども随分出揃ってきました。

確かにプラン料金自体はかなり安くなり喜ばしい事ですが、全員がこの恩恵を受けられるわけではありません。

これまで、MNPなどで他社へ乗り換えた際に大きなキャッシュバックを受けていた方も多いかと思いますが、携帯電話端末への割引が上限2万円と定められたため、頻繁に乗り換えを行いキャッシュバックを利用していた方は恩恵が無くなってしまいます。

また、端末への割引額に上限が設けられた事に加え、ハイエンド端末が増え、端末価格も上昇しています。

端末は不自由なく動けば良いくらいの感覚の私は少し前までは、実質端末価格が無料になるiPhoneを利用していましたが、最近のiPhoneは高すぎて手が出ず、Android端末に切り替えました。

ハイエンド端末を分割払いで購入されている方は、かなり高い月額料金を支払っているのではないでしょうか。

プラン料金は安くなっても、端末代が毎月重くのしかかり、月額料金はそれ程安く見えないのではないでしょうか。

とは言え、プラン料金が安くなる事は喜ばしい事で、私のように安い端末を壊れるまで使うというような方はかなりの恩恵を受けられるのではないでしょうか。

『20GB』などの今まで高額だったプランも安く使えるようになりましたが、残るは『通話料金』です。

基本的には、【22円/30秒】の料金がかかり、アプリやプレフィックスを使う事で【11円/30秒】で通話できるというのがほとんどだと思います。

残念ながら通話料金はまだ下がっておらず、頻繁に電話をする方は、『5分かけ放題』『10分かけ放題』『通話し放題』などのオプションプランに加入する必要があります。

かけ放題プラン一覧

会社 5分かけ放題 10分かけ放題 24Hかけ放題
docomo 770円 - 1,870円
SoftBank 880円 - 1,980円
au 770円 - 1,870円
ahamo 料金内に含む - +1,100円
LINEMO 550円 - 1,650円
povo 550円 - 1,650円
Y!mobile - 770円 1,870円
UQ mobile - 770円 1,870円
楽天モバイル 料金内に含む
BIGLOBE mobile - 913円 -
mineo - 935円 -
IIJmio - 913円 -
y.u mobile - 858円 2,970円
LIBMO - 935円 -
EON MOBILE - 935円 -
QT mobile - 935円 -
nuro mobile - 880円 -
HIS Mobile - - 2,728円
J:COM MOBILE 935円(550円) - 1,650円(60分/回)
b-mobile 550円 - -
日本通信
(合理的かけほプラン)
料金内に含む
excite モバイル - - -

※5分かけ放題・10分かけ放題・無制限かけ放題以外のプランは今回記載していません。

今回ご紹介する『G-Call』は、10分かけ放題が880円であるため、

G-Callをお得に使える会社

docomo

SoftBank

au

LINEMO

povo

BIGLOBE mobile

mineo

IIJmio

y.u mobile

LIBMO

EON MOBILE

QT mobile

HIS Mobile

J:COM MOBILE

b-mobile

excite モバイル

などをご利用中の方で、10分かけ放題が最適な方は、ご利用中の携帯会社のかけ放題プランに加入するよりも、『G-Call』を利用した方が料金を安く抑えられる可能性も高いです。

10分かけ放題オプションが無い会社さんも多いです。

G-Callで損する会社

Y!mobile

UQ mobile

楽天モバイル

日本通信(合理的かけほプラン)

『Y!mobile』や『UQ mobile』は、G-Callの880円よりも安い料金設定のため、G-Callはおすすめできません。

また、『楽天モバイル』『日本通信(合理的かけほプラン)』はそもそもの料金に無制限のかけ放題料金が含まれているため、G-Callに加入してわざわざ別料金を払う意味がありません。

注意していただきたいのは『ahamo』です。

基本料金内に5分かけ放題が付いているため、別途10分かけ放題に加入するのは少しもったいない気がします。

それならばもう少しお金を出して、無制限オプションに加入した方が良いかもしれません。

また、『HIS Mobile』も料金内に【70分無料通話】が付いています。

他にも『日本通信(合理的20GBプラン)』にも【70分無料通話】が付いているなど、そういったプランの方は、お得になるか良く考えてからのご加入をおすすめします。

誰でも使えるG-CALLの特徴

どこの会社携帯でも利用できる

ほとんどのかけ放題オプションは、その会社の携帯を契約している方向けに作られていますが、『G-Call』はどこの会社の携帯を使っていても加入する事ができます

そのため、上で例をあげた、10分かけ放題オプションの無い会社や、10分かけ放題のオプション料金が高い会社をご利用中の方にはおすすめなサービスです。

株式会社ジーエーピーという会社さんがされているサービスで、設立は1996年のようで20年以上継続して事業をされている会社さんなので、信頼できるのではないでしょうか。

G-Callのサービスも1998年から開始しているようなので、ある程度の歴史はあり、始まったばかりのサービスではありません。

月額固定費は880円

『G-Call』の10分かけ放題サービスの料金は、月額880円(税込)です。

国際電話は10分かけ放題の対象外のため、注意して下さい。

仕組みはプレフィックス

どのような仕組みで10分無料になるかというと、電話番号の頭に指定の番号を付けて発信するプレフィックス型の仕組みです。

通話料【22円/30秒】を【11円/30秒】にするアプリなどでも良く使われている仕組みです。

毎回、手動で番号を頭に付けるのは現実的では無いため、G-Callのアプリを使って発信するか、別の通話アプリでプレフィックスの設定をして自動で番号が付与されるようにして発信する必要があります。

10分を越えた通話料は非課税

『G-Call』を使って発信した際、10分まではかけ放題で追加料金はかかりませんが、10分を越えると10円/30秒の料金が発生します。

非課税のため、他のアプリを使用した【11円/30秒】よりも若干お得です。

法人にもおすすめ

『G-Call』はビジネス利用する方にもおすすめです。

電話代が、携帯会社とは別で請求されるため、料金管理がし易く、仕事の電話の際は『G-Call』を利用するようにすれば、個人の携帯番号を使う事にはなりますが、簡単に個人の通話分と請求を分ける事が可能です。

悪い点はアプリの使い勝手

唯一残念な点は、G-Callのアプリが使いにくいという点です。

グループ機能が備わっておらず、大量の連絡先の中から相手を探すのは非常に不便です。

また、アプリがまれにバックグラウンドで起動したままとなり、消す事ができない現象が発生し、アプリを強制終了しなければならない事もあるなど、正直アプリの完成度は高くありません。

私は、別の無料の通話アプリをダウンロードして、プレフィックス番号を自動で付与する設定を行い使っていました。

G-Call公式ページはこちら

最後に

私は仕事で短い電話をよくするため、『G-Call』さんには数年お世話になりました。

最近では、『楽天モバイル』が通話料込みで破格の料金プランを始めたため、外でインターネットを使う機会がほとんど無い私は上手く行けば月額0円で通話し放題となるため、乗り換えてしまいました。

まだまだつながり易さでは大手キャリアには及ばないようですが、私の済む地域では問題無く利用できているため、少しでも携帯料金の月額費用を安く抑えたい方は、『楽天モバイル』もご検討下さい。

残念ながら、1年間無料キャンペーンは終わってしまいましたが、新しいキャンペーンも始まっています。

また、10分かけ放題では足りないという方は、無制限のかけ放題が利用できる、『楽天モバイル』の他、

  • docomo
  • SoftBank
  • au
  • ahamo
  • LINEMO
  • povo
  • Y!mobile
  • UQ mobile
  • y.u mobile
  • HIS Mobile
  • 日本通信(合理的かけほプラン)

などをご利用下さい。

記事作成日:2021.04.24